初の短編を執筆しました。
『なろう小説作家、異世界転生する』
タイトルから見ると、読者の方を裏切る内容になっていますが、だからこそ新鮮に受け取っていただけるかと期待して執筆しました。
ドラマやノンフィクションを見ているかのような臨場感を目指しています。
最近話題の AI作家について触れつつも、独自の視点で今の AI事情に触れました。結構尖った作品になったと思います。
アイディア勝負の一発ネタだったので、最初は頭の中をどう整理するか迷いましたが、アナウンサーとの対談形式という文体を見つけてからはスムーズでした。
何度も発話しながら書いたので、対談としてみても違和感のない話し口調になっていると嬉しいです。
…やはり短編は全然人から見つからないので、よければ見ていただき、コメントや反応いただけると嬉しいです。
自分では面白いと思っていますが、ズレているかもしれませんし、誰かにコメントいただければ非常にモチベーションになります。
とはいえ、まずは長編をしっかり執筆しないと。
頭の中の設定を形にしていきます。
引き続きよろしくお願いします。