お久しぶりです、夜野十字です。
今回の近況ノートでは、カクヨム甲子園について、レビューのお礼、今後の活動についての3つについて書こうと思います。
【カクヨム甲子園】
カクヨム甲子園2026がつい先日締め切りを迎えましたね。
僕が参加できる最後のカクヨム甲子園、非常に楽しかったです。
さて、今回僕は新作3作品+旧作11作品の計14作品を応募しました。
旧作は応募要項を満たしているものを、ジャンル問わず応募しました。3年間の軌跡が垣間見えて少し懐かしくもなりました。
新作はすべてショート部門に応募しました。それぞれ以下で紹介しようと思います。さくっと読める話ばかりなので、お手すきの際に読んでいただけると幸いです。
1作目は『時間をちょっぴり巻き戻そう』
https://kakuyomu.jp/works/2912051608021656781
600文字ちょっとしかない掌編です。リズム感の良さを意識して書きました。日常の些細な瞬間を切り取った作品です。
実はこの近況ノートを書いている現在(9月10日)で、カクヨム甲子園2026ショート部門週間ランキング15位にいます。めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます!
2作目は『この物語が終わっても、この恋は永遠につづく』
https://kakuyomu.jp/works/16818622172479607891
約3000文字の短編です。メタフィクションっぽいことをやりたいな―と思い、ずいぶん前から書き始めていたものです。なんとか高校生を名乗れる間に完成させることができました。
とある『映画』のなかの主人公とサブヒロインが、エンドロールの間に関係を深める話です。
3作目は『パラドックス・ミュージアム』
https://kakuyomu.jp/works/2912051607442194639
約3000文字の短編です。お代で執筆キャンペーンの「パラドックス」に出すつもりで考えました。が、期間中には書き上がらなかったです。かなりお気に入りのアイデアで、普段はあまりしないことに複数チャレンジした作品です。
「逆説」を展示する美術館、パラドックス・ミュージアムで、少女に案内され展示を観て回る話です。
あとは結果発表を待つのみ。
応援してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました!
【レビューのお礼】
『時間をちょっぴり巻き戻そう』に牧瀬 侑樹さまから素敵なレビューを頂きました! 意識して執筆した箇所を評価してもらえて嬉しかったです。本当にありがとうございます!
【今後の活動について】
最後に、夜野十字の今後の活動についてです。前回の近況ノートで少し言及してから半年後になってしまいました。
まず、夜野には連載中の作品が
『夢は絶対じゃないんだよ、嶋森』
『「女子校のお姫様」と名高い先輩、家では事実上俺の妹です』
の二作品あります。
そのどちらもが随分長い間更新できていません。主に僕のモチベーションと、受験勉強が、更新が滞っている理由です。
さすがにこのまま放置するのは良くないなと思ったので、大変身勝手ではありますが、上記の二作品を一度非公開にすることにしました。
いつになるかは未定ですが、受験が終わったあとにでも続きを書いて、完結の目処が立ったら再投稿しようと思います。
突然の発表ですが、よろしくお願いします。
そして時々投稿している短編についてですが、こちらについてもカクヨム甲子園が終わり、受験が目と鼻の先にまで近づいてきたので、翌年3月ごろ(受験終了)までお休みしようと思います。
受験が無事に終わった暁には絶対また帰ってきますので、そのときはよろしくお願いします!
近況報告は以上です。長文失礼しました。
改めて今後もよろしくお願いします!!