シリーズ総タイトルは【幻星戦記】。 書き手としてではなく、史実の語り部で翻訳者として歩んでいきます。
デカ女・おねショタなるものに惹かれます。好きな怪異は八尺様!
ずいぶん永いあいだ作家やってきました。でも、ここ三十年近く架空戦記ばかり書いてたもので、ファンタジー要素のあるラノベ系作品を発表する場がいつのまにかなくなってました。 そこで初心にもどって、カクヨムさんで新作を投稿しようと思いました。 というわけで皆様、よろしくお願いします。
ホラー、ミステリーが好きです。 一番は京極夏彦先生の本が何よりも好きです。
静かな風景と、失われた場所を好んで書く、珍妙なるウサギ。 このウサギの書く物語の中に、 大きな事件や劇的な救済などは、ほぼ無いです。 その代わり、生と死、現実と夢、過去と現在の境界に立つ瞬間など、逃げ場のない場所を、やけに丁寧に描こうとします。 文体は反復とリズムが多用されがち。 光や匂い、沈黙といった感覚的な要素を通して、 言葉にならない感情の揺らぎを表現することが多いです。 登場人物は饒舌ではなく、 感情や選択を、説明せぬまま語らぬまま、幕を閉じさせます。 そして読み終えた後に、 物語そのものよりも、そこに残された余白や余韻を、各々で感じて欲しいと思っています。 なのでご自由に、お好きな感想をお持ち帰り頂けると、嬉しいです。 作風確認はこちらからどうぞ 【ムスカリウサギの短編集】 https://kakuyomu.jp/works/822139845098952848 ---------- なお、 極めて短時間の内に応援を連続して押下する等の、読んでもいない応援、評価は不要です。 そのような応援に対しては、決して読み返しに伺いません。 また、わたし個人へのコメントとしては、批判コメントも遠慮なくお寄せ頂ければと思いますが、 その他の方への批判、ならびに人格否定等の誹謗中傷等を見かけた場合は、本人の許可を取らず削除させて頂く場合がございます。 予めご承知おきください。
山あいの診療所近くで育ち、今は患者の付き添いとして皿を洗いつつ物語を書いています。 沈黙を笑いに、笑いを祈りに変える男。 最も読後感のある放屁文学 『沈黙の臨界』では、病院を舞台に「赦し」と「静けさ」を描いています。
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