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近況ノート1 主要人物のモデルについて

読む人によっては蛇足になるかもしれないですが、作品を書くにあたって、主要人物にはモデルがいるため、簡単に解説というか紹介?をします。
苦手な方は読まずに戻って大丈夫です。

●平 聖門(たいら まさかど)
これは自分と重ねて書いています。
とはいえ心臓が悪いとかはないので安心してください。
ただ人より早く死ぬだろうなとも思っています。
「生きた証を残したい」
これが私の願いです。

●成海 照沙(なるみ てれさ)
モデルは私の初めての推しのアイドルです。
アイドル現場にハマるきっかけになった方。

武道館でライブをしたこともあるけど、今はだいぶメンバーも変わって、再始動しています。
最近は海外ツアーが始まったり、先日は生誕ライブで主役の歯が欠けるくらい熱いライブをして、それをいい想い出になったと語るくらい素敵な女性です。

成海は「自分が傷ついても、誰かが救われるならそれでいい」そういって笑える人と考えています。

彼女を主役に据えて何か作品を書く想像がわかないため、今のところ予定はないですが、書くとしても純文学な恋愛物になるかと。

●斉木 詩祈(さいき しき)
こちらもモデルは私の推しのアイドルです。
過去に引きこもりだったり、歌をアイデンティティとしていたり、FPSが好きだったり、いろんな要素はありますが、詩祈は「みんな僕が救いたかったな」それを根底にしています。

設定を考えていて、詩祈も主役にしたいという思いがわきました。

推しでいったら成海が自分にとって特別な存在ですが、もう私の応援を必要としていないように感じていて、(それでも応援しますが) 詩祈はその不安定さから成長させたいという気持ちがわいたのもあります。

●周 唯華(あまね ゆいか)
どれだけアイドルがモデルになってるの?と思われるかも知れませんがこちらも推しのアイドルです。
ただあまり深いところまで知らないので、特徴は「監視グセ」くらいです。


●鈴木純(J)
これは本人に見られたら怒られるかも知れない。
仲の良いヲタ友です。

補足をすると、実際の彼は流石にストーカーじゃなくて、周のトップヲタって感じで、それを作品に取り入れた結果、ちょっとあれになっちゃっただけです。
周のツアー全通したり、地方に住んでるのに週3くらい都内にいるだけです。

ヲタとアイドルの関係って外から見ると異質かもしれないけど、とっても素敵な関係ですね?

●作品について
自分は誰とでも仲良くなれる人よりも、誰とも仲良くなれない人の孤独を愛していて、だからこそ主役は聖門や詩祈になったと思います。

成海は私の孤独を癒してくれる存在だとしたら、詩祈は私の孤独に寄り添ってくれる存在で、どちらも大切に思っています。

自分は誰とでも仲良く、誰とも仲良くない生き方をしているので、自分を愛せないところがあって、だからこそ、2人に自分を重ねている部分があります。
そういう意味ではどの登場人物にも自分の要素は含まれています。

AIを使ってはいますが、作品を書いていて泣きそうになることがあります。
作中のような辛い経験はないのですが、自分の願いを込めていて、それが誰かの心に残れば嬉しいです。

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