今日はくーちゃんとお散歩に行ってきました🐕
すると、途中で小さな子どもが、
「かわいい!」
と近づいてきまして。
くーちゃんはというと、逃げるどころか、
「撫でていいワン!」
と言わんばかりに胸を張り、弾ける笑顔。
なでなでしてもらって、ものすごくご機嫌でした。
そういえば、子どもに可愛がってもらうのは少し久しぶりだったかもしれません。
帰り道も、どこか誇らしげでした🐕
さて、本日の更新についてです。
『ダンジョン追放された獣医と光るポメラニアン』では、清泉村へ向かう前の回です。
ボーロの質を上げるために必要なのは、清い水。
その水を求めて人間の村へ向かうことになるのですが、途中で活躍するのが魔狼姫ヴァルフェリア。
腹ペコだったはずの魔狼姫が、神獣ボーロを食べて――。
ちょっと、護衛としては火力が高すぎる場面になりました。
そして次回は、清泉村へ。
選ばれし水守りを名乗る村長と、白い監査の気配。
ボーロ外交、いきなり試されます。
それから、『Fランク清掃員と光るポメラニアン』の方では、ドッグニキ外伝を書いています。
掲示板ではDog_Nikiと呼ばれる、アークルミナ神殿の聖務裁定官。
法と秩序を重んじる冷静な人物なのですが――犬を見ると、少しだけ救われてしまう人です。
今回の外伝では、
「神は祈りを聞く。
法は罪を量る。
犬は、ただ水を飲む」
という感じで、いつも以上に真顔で犬を見ています。
本人は否定していますが、かなり犬に救われています。
犬だな。
よろしければ、どちらも覗いていただけると嬉しいです🐕