いつもありがとうございます!
完走を目標としておりますが、こうして目を留めてくださる方のおかげで、ここまで書けております。
本当に日々感謝しております。
さて、藤原事変をきっかけに、第六章から物語は転換期を迎えます。
ミステリー要素が3→4くらいになりそうです。
藤原の絶望から始まりますが、『シリアスは1000文字まで』との呪縛を負っている作品なので、お気軽に読んでいただけますと幸いです。
そして。
五家もやっと揃ったので、ここまでをまとめてみました。
これさえ押さえとけば、前五章なんて飛ばしても問題ないですからね(爆)
作中も藤原以外は外見描写が曖昧なので、あくまでイメージです。
(石上、鷹野辺りは人によってだいぶ違う気がします……)
皆さまのイメージで読み進めていただければと思います。
これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。