第六章 赤い雌狐、完結しました。
応援下さった皆様、誠にありがとうございます。
また、更新のたびに読んでくださっている方々、なにとぞ、フォローや評価をお願いいたします。
好きで書いていると言えばそれまでですが、やはり、読まれるかどうか。あるいは、楽しんでもらえているかどうか。
筆者としては、とても気になるものなのです。
評価を頂けたら、それだけで書いた甲斐があるというもの。ぜひとも、ぜひとも、お願いいたします。
さて、この六章完結を持って、パンドラの揺り籠。当初プロットの、ちょうど折り返し点となりました。
つまり、全一二章。各章五話の構成ですので、六〇話で完結する予定となっております。
次の七章からは、章を跨いでの長編ストーリーが始まります。
果たして孤高の傭兵フリードは、何を目指し、どこへ向かうのでしょう。
とりあえず今は、当初の完結に向けて進めております。
今後ともご愛読の程、よろしくお願いいたします。