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ひろたけさん

  • @hirotakesan
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  • 2023年4月1日

    『美男子は媚声で僕を虜にする』の連載を開始いたしました。

    『僕のアイドルは君』を大幅改訂したエブリスタ版『美男子は媚声で僕を虜にする』の公開に漕ぎ着けました。 素敵な表紙と挿絵もいただき、万全の状態で皆様にご提供できることにとても感慨深いものを感じています。 ぜひ、エブリスタにて本作品を楽しんでいただければ幸いです。 作品URLはこちら↓ https://estar.jp/novels/26077755
  • 2023年3月27日

    『僕のアイドルは君』をご愛読の皆様へ

    こんにちは。ひろたけです。 『僕のアイドルは君』をプロの編集者の方に添削していただき、かなり内容をブラッシュアップできました! 四月よりエブリスタにて完全版をアップロードしてまいります。カクヨム版はカクヨム版で大切に残しておきたいと思いますが、バージョンアップしたエブリスタ版をぜひよろしくお願いいたします。 エブリスタ版には素敵な表紙と挿絵もありますので、お楽しみに。
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  • 2023年3月18日

    ひろたけという人について

    親しい作家仲間さんとは直接会ったこともありますし、ツイッターのスペースでたまにお話もしています。 ……が、カクヨム及びその他の小説投稿サイトでは、基本的に性別年齢職業不詳の一BL作家としてやっていく予定でいます。あまりプライベートな部分をここで詳らかに明かすことはしません。 以前、ひろたけのプライベートに関する情報を含むエッセイを公開していたことがありましたが、こんな方針に転換したので敢えて非公開にしました。 ひろたけが男性だと思うのであれば、恐らくそうでしょう。ひろたけが女性だと思うのであれば、きっとあなたは正しい。 年齢も二十代に思えるかもしれないし、四十代と感じるかもしれない。それも読者の皆様のご想像にお任せします。 BLは年齢性別問わず楽しめるジャンルだと思っているので(基本的には女性ファンが多いけれど)、そういう部分にこだわることなく自由に楽しめる創作活動ができたらいいなと思っています~♪
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  • 2023年3月15日

    KAC2023第七作目『好きに言い訳はいらない』

    やっと最後のお題が出ました。 KACも今日でラスト。何とか完走することができました。 田辺くんと朝倉くんを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。 いずれ、この作品はまとめて内容をブラッシュアップし、ディアプラス辺りの公募に出せるように改訂しようかと思っています。(KACのお題に合わせて、かなり無理にストーリーを作らなきゃいけなかった部分もあるからね) そちらも書き終えたら、カクヨムとエブリスタにアップしようかな。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330654463470640
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  • 2023年3月13日

    KAC2023第六作目『ジンクス』

    物語も佳境となりました。田辺と朝倉の恋も次の話で決着がつきます。 とうとう、残り一作となったKAC。 最後までよろしくお願いいたします。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330654382739124
  • 2023年3月10日

    KAC2023第五作目『真夜中の汗』

    KAC第五回目のお題「筋肉」をテーマに本日も短編作品を公開しました。 後KACも二回で終わりですね! 何とか無事に完走を目指したいと思います。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330654255193263/episodes/16817330654256163524
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  • 2023年3月8日

    KAC2023第四作目『深夜の公園』

    KAC第四作目を公開いたしました。 KACも折り返し地点に来ましたね。残り三作、何とか走破したいと思います。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330654166843937
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  • 2023年3月8日

    KAC2023第三作目『顔も心も』

    すっかり遅くなりました。 KAC第三作目の『顔も心も』を公開しております。本日18時には第四作目の公開をいたしますので、そちらもお楽しみに。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330654076831275
  • 2023年3月3日

    KAC2023第二作目『イルカ』

    本日のお題「ぬいぐるみ」で創作したのがこちらの作品。 前作『立ち読み』のラストで「続きが気になる!」という感想を持たれた読者さんが多かったようですが、本作で何故『立ち読み』があのようなラストに至ったのかの種明かしがされています。 だいぶBLっぽい展開になって来たんじゃないでしょうか! 短い青春時代の甘酸っぱさと切なさが『立ち読み』よりもはっきりと描き出されているように自負しております(笑) キャラ付けも、自分の中でより明確になりつつある。この「萌え」要素を前面に押し出していこうというビジョンが見えて来ました。 このコンテスト、公募に向けた作品作りをする練習にもなって、なかなかよいですね! 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330653940887827
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  • 2023年3月1日

    KAC2023第一作目『立ち読み』

    全お題をクリアすると300リワードが貰えるという餌に釣られて、このコンテストに参加してみることにしました。 第一回目のお題は「本屋」ということで、甘酸っぱい男子高校生のひと時の恋をしたためてみましたよ! 今回のコンテストは公募も関係ないので、高校生BLでも評価されない、なんて心配はいりませんよね。自由に書いていこうと思います!(テーマの指定はあるけどね) 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330653864580037
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  • 2023年2月24日

    『僕のアイドルは君』の表紙が完成いたしました!

    『僕のアイドルは君』の表紙の作成をしょのすけ様(https://coconala.com/users/1112602)に依頼しておりましたが、この度完成いたしました! 今回お願いしたのは本編とスピンオフ短編の表紙になります。スピンオフ短編につきましては、エブリスタに完全版をアップロードした際、スター特典として公開する予定です。 本作の登場人物にはモデルとなったアイドルの子たちがいるのですが、まるでその子たちが実際に飛び出して来たかのようなリアルさに感動しました! 今後、挿絵の方もお願いする予定ですので、そちらも今から楽しみでなりません。 まだ本編の推敲が残っているため、エブリスタ版のアップロードは先になりそうですが(早くて三月下旬頃かな)、こんな素敵なイラストに負けない内容になるよう、さらに内容をブラッシュアップしていきたいと思います。 内容につきましても、今回はプロの編集者様にお願いをしてプロットから添削指導を受けております。よりパワーアップした『僕のアイドルは君』がエブリスタ版として帰って来る予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。
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  • 2023年1月23日

    『僕のアイドルは君』の連載を始めます

    皆様こんにちは。ひろたけです。 昨日近況ノートでお知らせしました新作ですが、推敲の終わったエピソードから順にアップロードしていくことにしました。 よろしくお願いいたします。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330652274963480
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  • 2023年1月22日

    新作のご案内

    カクヨムを引退すると宣言したひろたけです。 前言撤回するような形になり、かなり恥ずかしいのですが、近く新作をアップロードいたします(といってもこれから推敲をするので、いつになればアップロードできるのかは確約できません。できるだけ3月までには始めたいところ)。 内容はK-POPアイドル界を舞台にしたアイドルBLです。デビューを目指す練習生たちのイチャイチャを描きます。クーデレ攻め×強気受けの王道(?)ストーリーとなっているはず。 主人公の受けくんは、ひろたけの描く主人公あるあるの、最初ツンツン、後半デレデレなタイプ。『リーベストロイメ』の律くん顔負けのあざとかわいい系男子なので、ぜひ可愛がっていただきたい。 攻めくんもひろたけっぽいといえばひろたけっぽいキャラですが、超絶イケメンな癖にむっつりでデリカシーのないタイプ。ちょっとぶっ飛んだ部分のあるキャラですが、次第に受けくん好き好きオーラ出しまくりでこっちにも萌えがふんだんに散りばめられております。 今作を書き上げるまで、前作から半年以上の月日を要しましたが、かなり商業BLも読み込んで勉強したので、その成果が出ているといいなと思っています。 ちなみに、今作はルビー小説大賞とも何も関係のない作品で、来年のキャラ文庫新人賞に出す予定の作品になります。 というのも、エブリスタにアップロードする際に表紙を描いていただく予定なのですが、まずは絵師さんに作品の雰囲気に触れていただきたく、表紙のいらないカクヨムは公開するのに大変便利だと気付いたからです。読者の皆様もいらっしゃるので、反応もいただけるしw もちろん、これ以上公開停止の危機に作品を晒したくはないので性描写シーン全カットです。従って、かなり不自然な展開に映る部分も多いと思いますが、何卒ご容赦を。エブリスタにて完全版をアップロードいたしますので、そちらで性描写はお楽しみいただけたらと思います。 よろしくお願いいたします!
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  • 2022年12月6日

    『ヒロインは男の子』の航平は航平だった!

    お久しぶりです。ひろたけです。 『ヒロインは男の子』の「ヒロイン」航平くん。モデルとなった男の子がいることは何度か明かしています。某SNSでアイドル的人気のあるゲイの男の子です。 その子の名前が「こうへい」であることまではわかっていましたが、本名の漢字表記までは今まで知りませんでした。そんな「こうへい」くん本人の名前が今日判明しまして……。 なんと「航平」くんだったらしいんです!なんという奇跡! 『ヒロインは男の子』の航平に負けず劣らず可愛くてチャーミングな少年のような男の子の航平きゅん。更に航平のことが愛おしくなりました☆
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  • 2022年10月24日

    『桐谷湊くんの愛と恋の物語』公開を中止しました&カクヨムでの創作活動を停止します

    カクヨム運営から性描写で警告があり、『桐谷湊くんの愛と恋の物語』の公開を中止しました。 過激すぎる描写でもなかったと思いますが、このような形で通報をされたり、公開が中止に追い込まれるような事態に発展したことはとても遺憾に思います。 カクヨムにて今まで多くの読者様との出会いがあり、楽しく活動して参りましたが、今後はルビー小説大賞応募作を除き、本サイトに新作をアップロードすることは控えさせていただきます。 今後、創作活動はエブリスタを中心にさせていただきますので、これまで本サイトにてつながっていただいた皆様、お手数ですが、ぜひエブリスタにてまたお会いできればと思っております。サイトは変わりますが、今後ともひろたけの作品をよろしくお願いいたします。 エブリスタのひろたけのページはこちら↓ https://estar.jp/users/697995818
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  • 2022年9月16日

    『運命の絆はディストピアをも超えてゆく ~夜の街で奇跡の出会いを果たしたαとΩの物語~』完結いたしました

    『運命の絆はディストピアをも超えてゆく ~夜の街で奇跡の出会いを果たしたαとΩの物語~』本日の更新をもちまして完結いたしました。 応援ありがとうございました。 本作のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817139556996156439
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  • 2022年8月20日

    『運命の絆はディストピアをも超えてゆく ~夜の街で奇跡の出会いを果たしたαとΩの物語~』前編が完結いたしました!

    『運命の絆はディストピアをも超えてゆく ~夜の街で奇跡の出会いを果たしたαとΩの物語~』ご愛読の皆様、いつも応援ありがとうございます。 本作の前編は今日の更新エピソードにて終了です。 これからは後編のストーリーがスタートして参ります。 ざっくりというと、前編は東京編、後編は長野編となっております。舞台は民宿・龍山荘に移り、新たなキャラクターも登場いたしますのでお楽しみに。 ちょい百合要素も入って来るので、フォロワーさんで百合好きな方にも読んでいただきたいな。 これからも本作をよろしくお願いいたします。 作品URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817139556996156439
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  • 2022年8月9日

    ひろたけがBLを書く理由・好きな理由

    自分の作品ではないのですが、ネット記事でとても面白いものがあったのでご紹介します。 https://tomiokasubaru.theletter.jp/posts/93002ac0-d976-11eb-9e5c-616ce0078bbd 私がBLを好きな理由をこれほどまで直球で表現された文章を見るのは初めてかもしれません。 以前、BL創作論のエッセイを公開していましたが(エッセイストになりたくはなかったので非公開にしました)、自分の書いたもの以上に深いBLというものへの考察と分析がなされています。 BLってそうだよね、そういう部分あるよね、と共感しながら読んだのですが、まさに私がBL小説を書き続ける理由もここにある。 まだまだ歴が浅く、BLに関する知識も不十分ではありますが、この深すぎるBLという沼をとことん追求していきたいと思います。 少しBL以外のジャンルの創作も考えてはいたのですが、やはりライフワークとしてBLに取り組んでいきたいと強く思い直したので、これからもBL一本で頑張ります。 BLはカクヨムではマイナージャンルであり、最近は私の活動もエブリスタを主軸に移しつつありますが、それでも新作を公開するたびに読みに来てくださる読者さんがいて、感想もいただけて、やはりこのカクヨムコミュニティーをこれからも大切にしていきたいと思います。 今後ともひろたけの書くBL小説をよろしくお願いいたします。
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  • 2022年7月28日

    『リーベストロイメ』がエブリスタにて特集されました!

    エブリスタ版『リーベストロイメ』をエブリスタの新作セレクション(https://estar.jp/selections/425)で特集していただきました! このような形でWeb小説投稿サイトの運営の方に取り上げていただくのは初なので、興奮と感動で手が震えてます。 頑張って推敲を重ねてアップロードした甲斐がありました! カクヨムの読者さんにもぜひもう一度、律と奏佑の物語に目を通していただきたいです。スター特典として、新作書き下ろし短編やあとがきもありますので、ぜひお越しくださいませ! 作品URLはこちらからどうぞ↓ https://estar.jp/novels/25987873
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  • 2022年7月23日

    新作『運命の絆はディストピアをも超えてゆく ~夜の街で奇跡の出会いを果たしたαとΩの物語~』の連載を開始いたします!

    ひろたけ初の試みであるオメガバース作品『運命の絆はディストピアをも超えてゆく ~夜の街で奇跡の出会いを果たしたαとΩの物語~』を本日から公開してまいります。 何とオメガバースというファンタジー世界にして、舞台は新宿二丁目! さて、どんな世界があの新宿二丁目には広がっているのでしょうか? ゲイバーや発展場、売り専ボーイなど、ゲイの世界のあれやこれやも独自設定に落とし込んで、この世界観に組み込みました。 ちょっぴりダークでシリアスな展開もありますが、読み応え満点の作品となっております。 本作は10月より開催されると思われるアルファポリスのBL小説大賞に応募するための作品になります。そのため、かなり激しい性描写もありますが、そちらはカクヨムでの投稿が出来ませんので、他サイトに完全版をアップロードいたします。 本作のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817139556996156439 エブリスタ版はこちら↓ https://estar.jp/novels/26000341
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  • 2022年7月10日

    エブリスタ版『リーベストロイメ』トレンドランキング29位ランクインしました☆

    カクヨムではないのですが、エブリスタ版『リーベストロイメ』がトレンドランキング29位ランクインしました☆ エブリスタの読者さんから非常に大きな反響をいただいております。カクヨムで『リーベストロイメ』をご愛読くださった皆様にも、もしよろしければ、また読みに来ていただければと思います。後半部分はほぼ、新作といってもいい程大幅な改変を加えております。 より美しくロマンチックに奏でられる律と奏佑の愛の物語をぜひお手に取ってくださいね♪ エブリスタ版『リーベストロイメ』URLはこちら↓ https://estar.jp/novels/25987873
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  • 2022年7月8日

    エブリスタ版『リーベストロイメ』完結&新作スピンオフ短編について

    『リーベストロイメ』改訂版をエブリスタにて投稿して参りましたが、本日完結に漕ぎ着けました! 近況ノートにて何度かご案内したのですが、全体的に表現のブラッシュアップに努めた他、新たに書き下ろした第八章「未来を飾る愛の調べ」にもご注目いただきたいと思います。また、第四章の濡れ場シーンはかなり大胆に書き変えてあります。性描写にかなりこだわった改訂版となっておりますので、更にBL小説らしく萌えな展開を入れられたかなと思います。 さて、エブリスタ版『リーベストロイメ』ですが、スターを送ってくださった読者さん限定にスター特典としてスピンオフ短編とあとがきをご用意いたしました。スピンオフ短編は二作あるのですが、一作はカクヨムでも公開中の『ハッピーバースデー』です。こちらも少し修正を加え、表現をブラッシュアップしました。 そして、カクヨムの読者様に特に読んで頂きたいのが、今回完全新作として書き下ろした『相合傘とダブルレインボー』です! 可愛くて甘々な律と奏佑のいちゃいちゃシーンが新たに加わりました! タイトルの通り、この二人、相合傘で学校から下校しちゃいます! サクッと読める愛らしいストーリーになっておりますので、ぜひお越しください。エブリスタにアカウントがなく、スターを送れないという方は、ツイッターでDMをいただければコッソリお見せするので、お気軽にどうぞ。 また、あとがきもスター特典として公開しております。本作にかける想いなどを綴っておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。 エブリスタ版『リーベストロイメ』のURLはこちら↓ https://estar.jp/novels/25987873
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  • 2022年7月7日

    『君は僕の希望の光』ご愛読の皆様へ

    エブリスタ版にて、スター特典といたしまして、書き下ろし完全新作のスピンオフ短編を公開いたしました。エブリスタのアカウントをお持ちの方はぜひエブリスタ版へ。 エブリスタのアカウントを持ってはいないが、ツイッターはやっているという方は、ツイッターの方でDMを下されば、こっそり公開しちゃいます。お気軽にどんどんお越しくださいね♪ さて、スピンオフ短編のタイトルは『肘の内側』。一体どんな話なのか想像できますでしょうか? 気になりますね♪ エブリスタ版『君は僕の希望の光』URLはこちらから↓ https://estar.jp/novels/25966492
  • 2022年7月7日

    『リーベストロイメ』エブリスタ版第八章「未来を飾る愛の調べ」のご案内

    エブリスタ版『リーベストロイメ』で更新しております最新エピソードは、カクヨム版にはない完全新作のエピソードになります。 律と奏佑がベルリンの音楽院を受験するために、ドイツに旅立ちます。緊張感溢れる入学試験でのまさかの〇〇な演奏!? そして、試験が終わった翌日に二人がしたこととは!? 盛りだくさんな内容で、美しい音楽や二人の愛らしい関係が溢れています。ぜひ、お時間のある時にお立ち寄りください! URLはこちら↓ https://estar.jp/novels/25987873/viewer?page=48
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  • 2022年7月5日

    『リーベストロイメ』をご愛読の皆様へ改訂版のご案内

    『リーベストロイメ』をご愛読くださった皆様、いつもひろたけの作品を応援してくださっている皆様、ありがとうございます。 現在エブリスタにて連載中の『リーベストロイメ』ですが、カクヨム版からかなりバージョンアップした内容となっております。本日更新いたしました第七章からラストにかけて、内容を一新いたしました。 第七章では、律が彼の両親とどう向き合うのか。ドイツ留学という大きな目標に対して何を考えるのか。この辺りの点にかなり焦点を当てた内容にいたしました。律の人としての成長がより鮮明に描けていると思いますので、ぜひお読みください。 第七章のURLはこちら↓ https://t.co/BINKsBHq2t 明日より更新して参ります第八章は、完全に新たに書き下ろした部分になります。ドイツでのエピソードを新規に追加いたしました。律が挑戦するベルリンの音楽院の入学試験。彼がこの難関をどう切り抜け、自分の道を切り開いていくのか、必見です。また、甘くてまさに「萌え」な展開、熱々の濡れ場もありますよ! 今週の土曜日に完結予定となっておりますが、完結後にスター特典といたしまして、書き下ろし完全新作のスピンオフ短編を公開いたします。エブリスタのアカウントをお持ちの方はぜひ、お越しください。
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  • 2022年6月23日

    『リーベストロイメ』ご愛読くださった皆様へ

    私の第二作目となる『リーベストロイメ』をエブリスタにてアップロードを開始いたしました。 実は今回、内容や表現にかなりの部分で修正を加え、より文学的に面白く美しいストーリーになるように推敲を重ねました。特に中盤の性描写やラストの展開が大幅に変更・加筆されております。 律と奏佑の深い愛情関係や、律の成長といった部分をより丁寧に描き出すように努めました。また、律の両親との和解の方法など、カクヨム版では筆者としても稚拙だなと感じていた部分にかなり手を加えましたので、文学作品としてよりクオリティの高いものをご提供出来るのではと思っております。 ぜひ、エブリスタ版『リーベストロイメ』も愛してくださいますよう、よろしくお願いいたします。 エブリスタ版『リーベストロイメ』はこちらからどうぞ↓ https://estar.jp/novels/25987873
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  • 2022年6月20日

    『君は僕の希望の光』完結いたしました!

    途中一か月ほど、執筆が滞りながらも完結までもって来ることが出来ました! 小説を投稿し始めてから、こんなに書けなかったのは初めてでしたが、悩みながらも続けることが出来たのは、感想コメントをいただいたり、励ましてくれた翔たんのおかげでもあります。この物語は、翔たんの実体験を元にしています。本当に美しい場面が散りばめられた恋で、一つの作品にすることが出来てよかったなと思います。 作品URLはこちらから↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927862867710855
  • 2022年6月13日

    『トップアイドルと書道プリンスの秘めた趣味』についてお詫び

    来年のルビー小説大賞に向けて書き進めていく予定であった『トップアイドルと書道プリンスの秘めた趣味』でしたが、一括非公開にさせていただくことにしました。自分の表現したい文学作品とは何かということを考えた際、本作を仕上げても自分の満足できる作品になるように思えなくなっていたためです。 来年のルビーや各種コンテストに向けて、よりよい作品創りを進めていきたいとは思っておりますが、この先、もう少し自分の書きたいもの、書くべきものを熟考した後、よりよい作品を皆さまに届けられるよう、精進してまいります。 折角、楽しみに本作を読んでくださっていた皆さま、本当に申し訳ございませんでした。
  • 2022年4月27日

    『 君は僕を照らす希望の光』表紙下絵

    翔(カケル)@kuuramuちゃん(https://kakuyomu.jp/users/kuuramu)が描いてくれた表紙です。 カラーリングがまだなので、これから絵師さんに色を塗っていただく予定ですが、とりあえず、今の段階で公開できる表紙の下絵になります。 もう、匠汰と洸祐が可愛すぎて萌え死ぬこと必至ですよ! 本作品のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927862867710855 性描写も含めた完全版はエブリスタへ↓ https://estar.jp/novels/25966492
  • 2022年4月27日

    『君は僕を照らす希望の光』連載開始いたします!

    ショコラ新人賞に応募いたします新作『君は僕を照らす希望の光』の連載を開始いたします。 本作は翔(カケル)@kuuramuちゃん(https://kakuyomu.jp/users/kuuramu)のライフヒストリーを訊いて生まれた物語で、甘酸っぱい青春が詰まった作品です。 とても素敵な作品を翔ちゃん、本当にありがとう!そして、多くの人にこの物語が届きますように。どうぞ、手に取ってお読みください。 ちなみに、連載を開始してすぐ、残念なお知らせなのですが、本作には多くのR18表現が含まれています。何故かというと、ショコラ新人賞では「挿入シーン」が必須だからですね!しかし、カクヨムでR18の性表現は出来ないので、こちらでアップロードするバージョンでは、性描写をかなり書き変える予定です。性描写も含めた完全版をお求めの方は、エブリスタにて公開しておりますので、そちらからもご覧いただけます。 本作のURLはこちらからどうぞ↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927862867710855 エブリスタで公開中の完全版はこちら↓ https://estar.jp/novels/25966492
  • 2022年4月19日

    『ヒロインは男の子』1万PV達成しました!

    『ヒロインは男の子』、1万PVに到達いたしました! 本当に、本当にありがとうございました。 カクヨムコンの中間選考突破からの、過去最高のフォロワー数、☆の数、ハートの数、コメント数、そして多くのレビューコメントをいただきました。その中で達成できた1万PVという大きな目標に、とうとう到達することが出来ました。 ちなみに、もう今年はカクヨムコンに応募するつもりはなかったのですが、一作、現代ドラマを仕上げることにしました。『ダイヤのバッジ』の続編になりますが、ボーイズラブではなく、ヒューマンドラマとして「家族」「生と死」など、ちょっと重めのテーマで純文学風に仕上げたいと思っております。その際にはまた応援のほど賜りますようお願い申し上げます。 『ヒロインは男の子』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
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  • 2022年4月16日

    『トップアイドルと書道プリンスの秘めた趣味』連載を開始します。

    少し気は早いですが、来年のルビー小説大賞に向けた新作『トップアイドルと書道プリンスの秘めた趣味』の連載を今日より開始したします。 とはいえ、コンテスト用に何度も推敲を重ねながら、じっくり書いていきますので、定期更新にはならない予定です。まとまった話数が書けた段階で順次公開していきますので、気長に待っていただけますと幸いです。 『トップアイドルと書道プリンスの秘めた趣味』のURLはこちらからどうぞ↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927862539424376
  • 2022年3月31日

    第23回ルビー小説大賞についてお礼

    本日締め切りの第23回ルビー小説大賞の推敲が終わりました。 あらすじの書き方すら碌にわかっていないぺーぺーの私が、ここまで駆け抜けることが出来たのは、一重に応援してくださった皆さんのおかげです。何と言っても、趣味で始めた小説で公募コンテストに出すことになろうとは、一年前には思ってもみないことでした。 カクヨムコン、第23回ルビー小説大賞とコンテストが続き、その間に自主企画による小さなコンテスト的なものにも応募したりと、兎に角たくさんの経験を積むことが出来ました。コンテストに出すことで、いろいろな改善点や反省点を洗い出し、次なる作品のクオリティを更に高めることも出来ると思うので、これを糧に、よりよい作品を生み出せるようになりたいと思います。 第23回ルビー小説大賞に応募いたしました作品『ダイヤのバッジ』。まだまだ拙い部分は多いものの、私としては最後まで渾身の力で書いた作品です。ぜひ、お手に取って頂けますようお願い致します。 URLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927861491663895
    • 2件のコメント
  • 2022年3月28日

    『ダイヤのバッジ』登場人物紹介

    今まで、あらすじや本編の第1話に当たるエピソードで登場人物紹介をして来ましたが、コンテストに出すという特性上、作品の中身にこのようなものを含ませるのはあまりよくないのではないかと思い、こちらに登場人物紹介を載せます。読者の皆さんで、「このキャラクター誰?」となったら、こちらを見ていただければと思います! ・希空《のあ》 高校進学を目前に控えた中学三年生。中学校ではイケメンかつスポーツ万能な人気者で、女子生徒からの人気も高い。皆から憧れの存在であり続けるために、続々と告白して来る女子生徒たちをとっかえひっかえ彼女にし、「彼女持ち」のステータスを手に入れる。だが、中学校卒業を前に、受験した高校に全て落ちてしまう。おまけに彼女にも振られてしまい、自分が落ちぶれたことに落ち込む。そんな時、月夜と洸史郎に誘われ、聖紫《せいし》学園と呼ばれる不思議な学園への入学を決意する。 ・祐真《ゆうま》 誰からも心を閉ざし、自分の殻に閉じ籠る少年。希空が聖紫学園にやって来た初日に、夕食に集まった食堂で、希空との運命的な出会いを果たす。だが、他人に対し、頑なに心を開こうとしない祐真は、希空の前から逃げ出してしまう。それでもなお、祐真に興味を抱き、声を掛けて来る希空に、少しずつその頑なに閉ざした心が開かれ始める。 ・月夜《つきや》 聖紫学園の生徒会長。学園に来てもう何年にもなる。副会長である洸史郎と恋人であり、希空たち新入生を学園へと誘う役目を担っている。そのイケメンぶりは、イケメンや美少年ばかりが集う聖紫学園においても一際人目を引く。 ・洸史郎《こうしろう》 聖紫学園の生徒副会長。生徒会長の月夜と付き合っており、二人の関係は非常に良好。月夜と共に、新入生を学園へ誘う。愛らしい容姿をした美少年であるが、その甘いルックスとは裏腹に計算高く、悪知恵も働く。 ・魁《かい》 聖紫学園に入学した希空が作った初めての友達。聖紫学園に来る前に既に怜生と付き合っており、新入生にして、最初の試験を合格した証、ルビーのバッジを所持している。 ・怜生《れお》 魁の恋人であり、彼と共に聖紫学園に入学する。魁とは出会い系サイトで出会った過去を持つ。魁との仲睦まじく寄り添う姿を、男同士で付き合うことに拒絶感を示す希空の前で堂々と披露する。 ・龍之介《りゅうのすけ》 希空たち新入生のクラス担任。色気をたっぷりと醸し出す若い男で、和服姿である。その色男っぷりはイケメンだらけの学園においても、特に異彩を放っている。 ・学園長 聖紫学園を運営する初老の男。いつもは洋館の奥の壮麗な学園長室にいる。希空に男の恋人を作り、愛によって成長を示すことで、学園からの卒業を目指すように指示する。 ・君江《きみえ》 希空の祖母。希空が誰よりも信頼を寄せる優しい性格。既に亡くなった夫を今でも愛している。 ・ヘビ 生徒会の役員しか立ち入りを許されていない温室周辺に出没する。そのヘビを見た生徒は衝動に駆られ、とある禁じられているはずの行動を起こす。
  • 2022年3月28日

    『ダイヤのバッジ』裏話

    本日完結いたしました『ダイヤのバッジ』。本作についての裏話をいろいろ綴っていこうと思います。 さて、本作が『ヒロインは男の子』とある繋がりがあることをお気づきの方はいらっしゃいますか? 最後まで『ヒロインは男の子』を読んでくださった方にはわかるかしれません! 紡や航平が新たに演じることになる新作の舞台『ようこそ、BL学園へ!』と筋書やキャラクター名が同じであることに気付いた方、いらっしゃいますか? そうなんです。本作は、『ヒロインは男の子』で紡たちが演じることになる作品を小説化したものなんです。とはいえ、『ヒロインは男の子』では、『ようこそ、BL学園へ!』はコメディ作品であったはず。『ダイヤのバッジ』はコメディではなく、切なくも美しい作品にしようと、構想を練る内に考えが変わりました。というのも、風景描写や心理描写がとても美しい作品がカクヨムで読んだBL作品に多く、こういうものを書きたいという欲が出て来たからなんです。また、『リーベストロイメ』の美しい表現が好きだとおっしゃってくださる読者さんにたくさんお会いしまして、だったらコメディは前作でやったのだから、今回は思い切り真面目に切ないストーリーを書いてやろうと。 なので、学園の描写やキャラクターたちの心の機微を繊細に描こうと心掛けました。まだまだ拙い部分はありますが、これが私の精一杯ではあります💦 また、「聖紫学園」という名前ですが、あまりにも「BL学園」とするのは安直だなと思いまして、何か別の学園名をつけようと思いました。コメディ作品でもありませんし、よりこの作品を引き立てる学園名は何かといろいろ思案したところ、この名前になりました。何故「聖紫」というのか、ということですが、「紫」というのは昔、男色を象徴する色だったのだそうです。そこで「聖なる紫」、つまり、「聖なる男の子たちが恋する」学園という意味を持たせています。後、これは真面目ぶった今までの話からするとズッコケられると思うんですが、「聖紫学園」と書いて何と読むことになっていますか? そういうことです(笑)ここで下ネタかよ、と突っ込まれそうですが、すみません(笑)でも、男の子たちは下ネタが大好きな人種ですから、こんな頓智が効いているのも一つの興として許してください(^-^; 更に、タイトルを『ようこそ、BL学園へ!』から『ダイヤのバッジ』にした理由としては、『ようこそ、BL学園へ!』であればコメディタッチなBL物だなと一目でわかるタイトルではあるのですが、内容的にコメディをやめたことでタイトルを変えることになりました。それに、『ようこそ、聖紫学園へ!』と書いても、なかなか「聖紫学園って何?」ということがイメージして貰いにくいと。「BL学園」の方がこの場合は効果的です。そこで、何か別にいいタイトル名はないかと思案した結果、本作において重要な意味を持つアイテム「ダイヤのバッジ」をタイトルにしようと思いつきました。 また、本作は私初の異世界ファンタジーになります。基本的に私は、現実に即した小説を書きたいのと、ファンタジーの設定を考えるのもあまり得意ではなかったのですが、ルビー小説大賞に応募するため、ファンタジックな世界観の方が受けがいいのかもしれないと思ったので、頑張って異世界を描いてみました。テンプレ展開ではないので、これで受けがいいのかと言われると、「うーん」と思ってしまいますが、それでもファンタジーという分野で一作の長編小説を完結させることが出来たのはよかったなと思っています。 そうそう。この作品のもう一つの初めての試みは三人称小説であるということです。今までは基本的に一人称小説ばかり書いて来ましたが、今回三人称視点を選択した理由。それは、『ヒロインは男の子』の読者の方から多角的な視点がほしいと言われたことです。私は一人称小説に主人公以外の視点が入るのはおかしいと思うので、『ヒロインは男の子』で多角的視点から描くことをしませんでした。しかし、主人公以外の視点も入れたいなと思っていたことは事実。特に、ラブストーリーにおいては、主人公の恋人側からの視点が入ることで、より物語に深みが増します。ただ、三人称で書くのに慣れておらず、どれだけうまく扱えたかはわかりません。ただ、希空だけでなく、祐真からの視点も描けたことは自分としてはよかったなと思っています。 ということで、もしまだ読んでいないという方がいらっしゃいましたら、こちらのURLからぜひお越しください。 https://kakuyomu.jp/works/16816927861491663895 *以下ネタバレを含むので、まだ読んでいない方はブラバを! 最後は泣かせるエンディングにしたかったので、ハッピーエンドでありつつも、何処か切なさも感じさせる余韻を出そうと思いました。ということで、魁と怜生は希空たちとの再会を果たすことなく、物語が終わります。また、君江はひたすらに正雄の幸せを願いつつも、聖紫学園で暮らす正雄と会うことは最後まで出来ません。この後のストーリーがどう展開していくのか、後は読者の皆さんにお任せしたいと思います。 学園の世界観についてですが、割とスピリチュアルな雰囲気を醸し出していると思います。私、実は冝保愛子さんなどの霊能者の番組が好きで、YouTubeなどでよく見るんです。冝保愛子さんなどが語られている「死後の世界」というのは、本作を執筆する上で一つの参考となりました。 また、聖紫学園という世界は、聖書のモチーフもよく用いられています。学園の美しい庭園は、エデンの園がモチーフ。希空を禁じられた学園の外の世界へと誘惑するのは、アダムとエヴァを誘惑したのと同じヘビ。第三章第17話で嫉妬に駆られた祐真が悔しさをぶつける木は、エデンの園の真ん中にそびえる「知恵の木」がイメージです。といっても、私はキリスト教徒ではないので、信者の方からすれば「不敬者!」と怒られかもしれませんが💦 本作で何度か触れられる宝石言葉と花言葉。これは、プリキュアシリーズで一番人気のある『ハートキャッチプリキュア』で、「心の花」がモチーフになっていましたが、そのアイデアから着想を得ました。「心の花」って、文学的で素敵だと思いませんか? そもそも「花言葉」や「宝石言葉」という概念自体、文学的でいいなと思ったのです。宝石と花に込められた意味を、キャラクターの心情にリンクさせることで、風景描写に必然性を持たせようと思いました。 そうそう。風景描写といえば、この聖紫学園という場所。折角、角川ルビー文庫のコンテストに応募するということで、着想は『タクミくんシリーズ』から得ています。また、荘厳な洋館のイメージは、十年前にテレビドラマでやっていた『メイちゃんの執事』で用いられたセットや、明治期の旧制小学校として有名な旧開智学校をイメージしました。あんな時代を感じさせる荘厳な造りの建物と、異世界感溢れる美しい風景に囲まれた学園という感じです。明治期の旧制学校の洋館建築を参考にしたのは、矢張り、正雄や龍之介が生きた時代を意識しています。とはいえ、流石に明治時代というのは、お祖父さん世代としてもあまりにも古すぎるでしょうか。そこは、「イメージ」として、古い時代を象徴するものとして考えています。 というのも、こういった古い建築物の中で、美少年たちが戯れる描写が好きなんです。長い時間を経て埃がたまり、黒ずんだ古い建物で、真っ白な肌を輝かせて美少年たちが戯れている。古いモノと新しいモノが交錯する感じが、何だか心をくすぐるな、と思うんです。私は、そこはかとないエロスをそこに見出すんです。だから、古めかしい建物とBLを併せて書きたかったんです。 また、本作を書き上げ、完結させることが出来た今、新たな課題も見つかっています。まずは、所々、描写が走っているなと感じる部分があること。ただ、描き過ぎも逆にくどくなってしまうため、くどい部分もあるのではないかと危惧もしています。ただ、これは何度も読み返す中で見えて来るものですし、恐らく数か月後にもう一度見返したら更に見えて来る部分があるかもしれません。 それに、希空と祐真が互いへの恋心をもつきっかけについては、もう少し説得力のある理由付けが出来たのではないかという反省点もあります。ただ漫然と相手を好きになり、恋愛を展開するような筋書はダメだと、例年の講評にも書かれている通り、やはり、恋愛に展開していく必然性をもっと効果的に描くにはどうすればいいのか、勉強が必要であるように感じます。 二人の恋人関係についても、あまりにも希空と龍之介との仲に祐真が嫉妬する場面が多く、希空と祐真の信頼関係自体をもっと描くエピソードが欲しかったと思います。そうすれば、希空が龍之介に心が傾きかけた時の祐真のショックがより読者の心を打つように出来たと思いますし、希空と祐真の恋人関係が危機に陥った時、それでも尚、恋人同士でいたいと二人が思う必然性もより明確になったのではないでしょうか。 また、登場するキャラクターに過不足があってはならないとも講評でよく言及されていますが、魁と怜生についてはもう少し掘り下げることが出来たのではないかと思わないでもないです。希空や祐真と友情を深めていく様子をもっと描くことが出来たら、また、彼らの過去話ももっと掘り下げることが出来たら、彼らが学園に残ることにした理由もより効果的に見せることが出来たのではないかと。より彼らとの交流を描くことで、彼らとのかけがえのない友情を築いていくもう一つの「愛の形」を大きなテーマの一つに出来たかもしれないと思うと、ちょっと残念。二人共、私としては結構重要なキャラクターたちなのですが、審査員の目から見て「余計な」キャラクターに分類されてしまわないか、少し心配ではあります。 ただ、これらの要素を全て詰め込んだ時、果たして18万字以内で収まりがつくのかという問題も生じます。短い字数でこれらの要素を詰め込んだ結果、かなり「くどい」印象を読者に与える危険もある。展開が走り過ぎてしまう可能性もある。そこのバランスの取り方がとても難しいと思いました。 以上の反省点を生かし、次作ではよいよい作品を生み出せるように頑張りますので、また応援いただけると嬉しいです。もし、ご指摘の点などありましたら、何なりとお申し付けください。 ですが、本作については今までの作品の中で一番自信があります。『リーベストロイメ』の終盤で展開が走ってしまったこと、『居場所』と『リーベストロイメ』のエンディングが被ってしまったこと、『ヒロインは男の子』でストーリーが間延びし、キャラクターが多すぎて関係性が複雑になってしまったこと。等々、今までの作品で私が感じていた課題を本作では気を付けながら書きました。伏線も散りばめたり、風景描写については本作が一番であると思いますので、ぜひ楽しんで読んでいただけたらと思います。 今まで応援、ありがとうございました。
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  • 2022年3月28日

    『ダイヤのバッジ』完結しました!

    第23回ルビー小説大賞に応募しております、『ダイヤのバッジ』が完結いたしました。大変短い期間に15万字の作品を一気にアップロードしたので、まだ追えていない方が大半だと思います。ゆっくりでいいので、追っていただければなと思います。 本作品ですが、カクヨムコン終了から短い執筆期間の中、急いで書いた割には、今までで一番クオリティの高いものになったのではないかなと思います。今まで書いた作品での反省点を生かして、執筆に取り組みました。終わってみると、まだまだ反省点はたくさんあります。でも、今回の作品も、次作以降への糧としていければいいなと思っております。 本日、『ダイヤのバッジ』に纏わる裏話をいろいろこの近況ノートにて打ち明けようかなと思っております。恐らく夕方以降になるかとは思いますが。 『ダイヤのバッジ』を愛読くださっている皆さん、本当にありがとうございます。また、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。 『ダイヤのバッジ』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927861491663895
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  • 2022年3月16日

    『ヒロインは男の子』のカクヨムコン読者選考の結果についてのお礼

    『ヒロインは男の子』をお読みくださった皆様、本当にありがとうございました。 読者選考の結果が発表され、無事中間選考を通過したことを確認いたしました。たくさんの応援、本当にありがとうございました。 ちなみに、総PV数も9000を突破しております。1万PVに向けて後もう一息。ここまで読まれる作品となり、非常に幸せに感じています。 本作品をまだ読んでない方、もう一度読み返したい方、いつでも大歓迎です。お気軽にお寄りください。 『ヒロインは男の子』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
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  • 2022年3月12日

    短編小説『和樹』を公開しました

    石田衣良さんが審査員を務められる自主企画に参加したいとずっと思っておりましたが、もう明後日には締め切りということで急いで執筆しました! 石田衣良さんに私の小説を読んで頂ける。しかも、エロ要素ありの恋愛小説ということで、これは参加せずにはいられない! でも、なかなかルビー小説大賞に向けた新作『ダイヤのバッジ』の執筆に手こずり、こちらに手をつけることが出来ずにいました。 ちょいエロで、かつ切ない男子高校生の片想いを描くショートストーリーです。切ないけど変態な、でも何処か懐かしさを覚えるような青春時代を描いています。4000字以内の短い話なので、お気軽に読んでください。 『和樹』のURLはこちらから↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927861519278257
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  • 2022年3月11日

    新作『ダイヤのバッジ』連載開始いたします!

    皆様、お久しぶりです。 第23回ルビー小説大賞に応募いたします新作、『ダイヤのバッジ』の執筆が漸く終わりが見えて来ましたので、連載を開始して参ります。私としては初の異世界ファンタジーになります。異世界ファンタジーとして王道の展開とはいえませんが、美しく、切ない世界観を意識して執筆しました。 コメディタッチな『ヒロインは男の子』から、ガラッと変わった切ない要素多めの作品となりますが、ぜひ、読んで頂きたいと思います。 『ダイヤのバッジ』のURLはこちらから↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927861491663895
  • 2022年2月7日

    カクヨムコンありがとうございました

    2か月間に渡るカクヨムコン、応募作品の『ヒロインは男の子』へ多くの読者さんにお越しいただき、本当にありがとうございました。最終的に、過去一読まれた作品となりました。温かい応援、ありがとうございました。 日付が変わる瞬間の記録ですが、星115個、フォロワー88人、応援コメント304件、ハート2696個、総PV数8316PVと、いずれも過去最高記録を大きく更新しました。 新たにレビューを入れてくださった刻露清秀さん、本当にありがとうございます。 『ヒロインは男の子』、まだまだ新たな読者さんにお越しいただきたいと思っております。いつでもウェルカムですので、また気になった方はお時間のある時にお立ち寄りください。 『ヒロインは男の子』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984 本当はカクヨムコン終了後、小説の執筆を休みたかったのですが、ルビー小説大賞というとても素敵なコンテストがあるので、10万字の新作を仕上げることにしました。なかなか厳しい審査基準なので、何処までいけるのか、お試し的要素が強いですが、出すからにはいい作品を書いて出したいと思います。 新作を仕上げた後は、『ヒロインは男の子』の続編、そして、『リーベストロイメ』のスピンオフも続きを書けたらいいなと思っていますが、何処まで出来るやら。暫くは、40万字もの超長編は書きたくありません汗 10万字そこそこの作品をいくつか書ければいいなと思っています。 が、また自分のスケジュールと相談しながら無理のない範囲で小説をボチボチ書いていこうと思いますので、今後ともご愛顧?ご愛読?の程、よろしくお願いいたします。
  • 2022年2月4日

    『ヒロインは男の子』8000PV&レビュー&応援コメントありがとうございました!

    『ヒロインは男の子』のPV数が8000PVに到達しました。数多くの読者さんにお越しいただいた結果です。本当にありがとうございました。 レビューも新たにいただいております。indi子さん、aoiaoiさん、本当にありがとうございました! 応援コメントも全部で300コメントに到達しました!今まで、多くの温かいコメントをいただき、支えられてきました。本当にありがとうございます。 カクヨムコン読者選考も残り三日となりました。私が当初目標としていたものは全て達成できました。このまま読者選考を通れば最高ですが、もしダメであっても、新たに私の作品に来てくださった読者さんが減る訳ではありません。よりよい作品の創作を目指して、これからも邁進してまいります。 ルビー小説大賞向けの作品の創作は全く手つかずなのですが、また連載が始まった際にはお越し頂けますと幸いです。 『ヒロインは男の子』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
  • 2022年1月31日

    『ヒロインは男の子』、星100個、PV7000突破しました!

    カクヨムコンに応募中の『ヒロインは男の子』、星100個とPV7000を突破いたしました!本当に多くの反応をいただいており、毎日の通知が楽しみになっております笑 『居場所』でカクヨムに投稿を始めた時は、殆どPVは伸びず、星もなかなかつかなかったことを思うと、この半年間でいろいろな出会いがあり、みなさんに支えられているんだなと強く実感する次第です。始めた当初は、星が3桁いくなんて夢のまた夢だと思っておりました。全ては読みに来てくださった皆さんのおかげです。 レビューも新たに雪うさこさん、安藤唯さんからいただいております。お二人とも本作品の魅力を十二分に伝えることができる素敵な文章を綴ってくださいました。本当にありがとうございました! カクヨムコンはまだ終わりません。今月7日まで読者選考の期間が残っております。ぜひ、まだ読んでいない方は『ヒロインは男の子』へお越しください。75人の『ヒロインは男の子』をフォローしてくださっている皆さん、35人の評価の星を下さった皆さん、そして応援コメントやハートを送ってくださる多くの皆さん、本当にありがとうございます。 今月末には新たなコンテスト、BLに特化したルビー小説大賞が始まります。新作を予定しておりますので、ぜひ、そちらにもお越しください。また連載が始まりましたら、こちらの近況ノートやツイッターにてお知らせいたしますので、フォローしていただけますと嬉しいです。 『ヒロインは男の子』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
  • 2022年1月29日

    『ヒロインは男の子』完結しました!

    カクヨムコン応募作品『ヒロインは男の子』完結しました! 163エピソード、43万字という、実に文庫本4冊分の分量になってしまいました💦 でも、無事この日を迎えることが出来、とてもほっとしています。まだ読んでいない方、是非、本作へお越しください!また、作品のフォロー&評価の星をいただけますと、カクヨムコンの読者選考において大きな力となります。面白いと感じていただければぜひ、よろしくお願いいたします。 次作は3月末締め切りのルビー小説大賞出品作品を考えております。連載開始は2月末を予定しておりますので、またその際には新作を楽しんでいただけますと嬉しいです。 『ヒロインは男の子』のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
  • 2022年1月25日

    『ヒロインは男の子』6000PV達成&レビューありがとうございます!

    『ヒロインは男の子』のPV数が6000PVに達しました。正に過去最速スピードでの6000PV達成です。読者選考終了まで残り2週間となりましたが、まだまだ新たな読者の開拓には余念がありません笑 まだ読んでないよという方、ぜひ、本作へお越しください!面白ければフォロー&評価の星で応援していただけると、読者選考へ大きな力になります。とはいえ、読みにお越しいただけるだけで嬉しいので、まずは第一幕第1場へ! また、温かいレビューもいただいております。虎山八狐さん、@p_109uさんありがとうございます!励みになっております。各エピソードへ応援コメントをお寄せ下さる皆さんにも重ねて御礼申し上げます。 『ヒロインは男の子』URLはこちらから↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
  • 2022年1月19日

    『ヒロインは男の子』5000PV突破しました

    『ヒロインは男の子』ご愛読の皆さん、いつもありがとうございます。 PV数が5000PV突破しました。過去最速での5000PV到達です。 カクヨムコン読者選考終了まで三週間弱となりましたが、まだ読んでいない方、ぜひ本作へどうぞ。応援のほどよろしくお願いいたします。 本小説のURLはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
  • 2022年1月16日

    『居場所』6000PV突破しました!

    処女作『居場所』が6000PV突破しておりました。これまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。まだまだ読者の皆さんをお待ちしておりますので、ぜひ一度本作に目を通してみてください。 本作はこちらのURLからどうぞ↓ https://kakuyomu.jp/my/works/16816700426417877915
  • 2022年1月11日

    『ヒロインは男の子』へのレビュー&4000PVありがとうございます!

    『ヒロインは男の子』の怒涛の更新が続いております。1日3エピソードも更新しているので、なかなか追いつかない、という読者さんも多いかとは思いますが、1月30日に完結予定ですので、後3週間ほどで連載は終了になります。 レビューをいくつかいただきましたので、ここでお礼を申し上げます。霜月このはさん、月見里さん、綾瀬圭さん、おじむさん、本当にありがとうございます! また、本日4000PVを達成いたしました!☆は70を超え、フォロワー数も60人を超えました。本当にありがとうございます。また、♡の総数が1000を超えております。PV以外はひろたけがカクヨムに投稿した小説の中で最高記録を更新しております。この伸びでいきますと、恐らく今月末か遅くとも来月にはPVでも最高記録になりそうです。いつも本作を追ってご愛読くださる皆さまに感謝申し上げます。 これからも本作をよろしくお願いいたします。
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  • 2022年1月2日

    『ヒロインは男の子』書き終えました

    現在連載中で、カクヨムコン応募中の『ヒロインは男の子』、完結部分まで書き終えました。第十九幕まで、40万字を超える大作になってしまいました汗 でも、書きながらもとても楽しめた一作になりました。実は続編に含みを持たせたラストになっているので、少し時間が出来たら、続編も書きたいです。 ですが、ここで一旦、私は筆を置きたいと思います。これからは、しばらく読む方をやっていこうかと思います。 ちなみに、葛西秋さんにご紹介いただいた、第23回ルビー小説大賞に『リーベストロイメ』で応募することにしました。3月末までにもう一本、長編小説を書きたいのですが、それはルビー小説大賞に出すか、メディアワークスのコンテストに出すか考え中です。 さて、『ヒロインは男の子』の連載はまだまだ続きます。まだフォローしていない方、是非、本作をフォローしてストーリーを追ってください。とても楽しくて、たまにウルッと出来る一作になっております。よろしくお願いいたします。 『ヒロインは男の子』はこちらからどうぞ↓ https://kakuyomu.jp/works/16816700429268011984
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  • 2021年12月31日

    明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。 皆様にとりまして、創作活動が実り多い一年になりますように。 私も一作でも、誰かの心の琴線に触れる小説を書きたいと思っております☆
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  • 2021年12月24日

    Frohe Weihnachten!

    このタイトルわかる人はドイツ語上級者! 改めましてメリークリスマス♪ クリスマスらしい短編でも書きたかったのですが、それどころではなく、『ヒロインは男の子』の執筆に追われておりました。ただ、なんと今日書いたのがクリスマスイブの話ということで、後何週間か後に公開される予定です。 ちなみに、『居場所』の第41話が丁度クリスマス回となっております。一郎くんと翔くんの可愛いクリスマスパーティーを読みながら、聖なる夜を祝いましょう♪
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