どうも。 あの、こういう「プロフィール」って何書くのが正解なんすかね。 とりあえず登録してみたものの、この「自分を説明する欄」が一番の難所っていう。 「よろしくお願いします」だけで終わらせる勇気もないし、かといって「◯◯と申します! 趣味は読書と映画鑑賞です!」みたいな、テンプレート通りの自己紹介もなんか違う。 もうね、この時点で自意識が邪魔してキーボード打つ手が止まるわけ。 一応、書いてるんですよ。 小説とか、エッセイとか。 Noteのほうでは、日々「ん?」って思ったこととか、「なんで俺、こんなこと考えちゃうんだろう」みたいな、どうでもいいことをエッセイにして書いてます。 で、カクヨム。 ここでは、なんかこう、違うテイストのやつも書いた方がいいのかな、とか思っちゃって。 いわゆる二刀流? 純文学的な、あの、読んだあと三日くらいズーンと引きずる感じのやつと、 エンタメっていうか、大衆文学的な、次の展開が気になってページめくる手が止まらない感じのやつ。 どっちもやろう、みたいな。 結果、どうなってるか。 ……ご想像の通りですよ。 見事なまでの中途半端。 迷走。 右にも左にも振り切れない、一番ダサいやつ。 高速の分岐点で「あ、やべ、どっちだ?」ってなって、結局ど真ん中のガードレールに向かって減速してる、あの感じ。 自分でも分かんないんすよね。 どっちが向いてるのか。 ただ、どっちも書くのは好きなんです。 これがまた、厄介なところで。 好きなことと向いてることがイコールじゃないってのは、もう知ってるんだけどさ。 で、こんなことグダグダ言ってるけど、本音はどこにあるかっていうと。 ……いや、これ言うのすげえ恥ずかしいんだけど。 あの、「文學界」とか「群像」とか、そういう新人賞。 狙ってます。 ……ほら、言っちゃったよ。 一番痛いやつじゃん。 「俺、甲子園目指してるから」って言いながら、まだ素振りもしてないやつ。 グラウンドにも立ってねえ。 「じゃあ、エンタメのほうは?」ってなるじゃん。 こっちも好きだから、書いてる。 でも、どっちつかずだから、どっちの「本気」の人たちからも「お前、なめてんの?」って思われそうで。 いや、なめてない。 なめてないんだけど、この中途半端さが、もう、ね。 結局、何がしたいんだ、俺は。 まあ、でも、書いちゃったし。 どっかで思ってるんですよ。 こんなところでブツブツ言ってる、こじらせたやつの駄文でも「あ、こいつ、なんか面白いかも」 って、発掘してくれる人がいるんじゃないか、って。 すげえ希望的観測。 宝くじ買ってないのに「当たったらどうしよう」って悩んでるのと同じくらい、現実味がない。 夢、見てるんすよね。 いい歳して、まだ。 ……っていうのを、プロフィールに書くやつが、一番イタいっていう自覚はあります。 はい。
愛知県に生息する兼業ラノベ作家です。 ※月に1、2回ほど21時から2時間ほどXで雑談スペースをやっております。創作のこととかいろいろ話しているので興味のある方はぜひ!開催日時はXでお知らせします(ほとんど当日発表になっちゃいますが) 【経歴】 2019年3月に「おっさん、異世界でドラゴンを育てる」《アルファポリス》で商業デビュー。 【これまでの出版作品】 〇引退賢者はのんびり開拓生活をおくりたい 《アルファポリス》 〇無属性魔法って地味ですか? ~「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす~ 《アルファポリス》 〇ダンジョン・ファーム ~家を追い出されたので、ダンジョンに農場をつくって暮らそうと思います~ 《SQEXノベルス》 〇工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する 《アルファポリス》 〇無敵の万能要塞で快適スローライフをおくります ~フォートレス・ライフ~ 《カドカワBOOKS》 〇嫌われ勇者に転生したので愛され勇者を目指します! ~すべての「ざまぁ」フラグをへし折って堅実に暮らしたい!~ 《ツギクル》 〇追放された魔剣使いの商人はマイペースに成り上がる ~前世で培った《営業スキル》で、仲間と理想のお店を始めます。~ 《ドラゴンノベルス》 〇絶対無敵の解錠士 《スニーカー文庫》 〇コミュ力向上のために言語スキルをマスターしたら、引く手あまたの英雄になりました 《ファンタジア文庫》 〇おっさん、異世界でドラゴンを育てる。《アルファポリス》 ※ここまでカクヨムにも掲載した作品 〇聖樹の加護付き辺境でスローライフを謳歌する ~追放されたけど全属性魔法を授かったので精霊や領民たちと楽しく暮らしています~ 《グラストNOVELS》 〇小さな魔道具技師のらくらく生産革命~なんでも作れるチートジョブで第二の人生謳歌する~《グラストNOVELS》 ※書き下ろし作品 ※他に他に刊行に向けて作業中の作品が複数あります。
ゆるく雑に生きている 転載ダメ
ストックゼロで複数連載進行中。 時間さえあれば、 一日最低2万字書けるのをいいことに、 つい手を出してしまいました。 アイデアと文字数は別モンなのです……。 なのに、まだ別のシリーズ始めたくてたまらなくなるのです。 書いてないジャンルって魔物です。 また何か始めてたら、笑ってやって下さい。
作家らしいです
『転生錬金少女のスローライフ』書籍化、第一巻、第二巻発売中。コミカライズ企画進行中! もう読むものがなくなったと錯覚するくらいWeb小説の読み専をしていましたが、ふとした思いつきでiPhoneのメモ帳で自分も小説を書いてみたところ、読んでいる時と同じかそれ以上にファンタジー世界に没入できることに気が付きました。 そこで比較的マイルドな読者が多いというカクヨムにて、趣味の範囲で女主人公ハイファンをメインにチマチマと投稿をはじめた、ごく普通の一般人です。 ペンネームの読みは夜想庭園(やそうていえん)です。夜中に考えて文字に落とすからですね。
「異世界に来たけど生活魔法しか使えません」マックガーデンから1巻〜7巻 「転生したら、子どもに厳しい世界でした」 MFブックスから1巻、2巻 完 「魔法学校の落ちこぼれ」 アルファポリスから1巻〜6巻 完 「女神様の愛し子じゃないから」 「スローライフ 泣き虫ユーリのどたばた恋愛劇」 「海と風の王国 転生したらモテモテに?」 「醜いアヒルの子は白鳥になれるのか?」 ぼちぼち書いています。
神奈川県在住。 SFとファンタジーを好み、ついには自ら書き始めた活字大好き人間。 またプロレス・空手・中国武術などの格闘技も好きでネットやテレビの番組を楽しみにしています。
小説家になろう、pixiv、アルファポリス(こちらLINK貼り付けのみ)にて活動中。 主にファンタジー/恋愛メインです。
猫をもふり倒し、小説を読み、小説を書く。そんな日常が堪らなく楽しい!