かき氷に黒蜜きな粉は意外と合う
ひらたけまめです。
お盆終わっちゃいましたね。皆さんはどのようにお過ごしになられたでしょうか?
私は「自然の神」の絵を書いたり、飲みに行ったり、映画見たり、お墓参り、奥多摩でかき氷食べたり……あれ?次節の話書いてないぞ?????
別にこれが理由という訳でもないんですが、小説休載します!
ちなみに次回の話は11月1日更新となります!
約半年小説を書いていく中で執筆スピードが上がらず、絵も小説も中途半端だなと常々思っておりました。それに加えて小説や絵を勉強する暇も他の方の小説を読む時間を取れないのが個人的にまずいと思いまして、少しお休みする事にしました!
お休み期間ではありますが、今まで書いてきた分の改訂や幕間等もやっていきます。
そして次節からは第1章も中盤に入ります。パワーアップしたシリウスの前に立ちはだかる怨敵のパレリブッカー。彼らの結末はいかに?
新キャラまた増えます!めっちゃ増えます!そして明かされるレヴィリオンの真実!?
今後ともよろしくお願いします!
モリタミについて
レヴィリオン、魔王軍、モリタミの三勢力にするのは初期プロット段階から決めてました。
「魔法使いといっしょに!」は「異世界転生したら現世より遥かに発達した文明の世界だった」というのがコンセプトなのですが、文明側であるレヴィリオンに対するアンチテーゼ、自然側に立つ組織としてモリタミは生まれました。
そうすると魔王軍は?と思いますがこれはかなり後に明かされる事となるでしょう。五年後くらい?
自然側というコンセプトの下、舞台設定やら今後の伏線やら世界観との辻褄やらを考えていたらキャラが19人になっていました。何故。
それによって小説を台本形式にしないと話分かんなくない?となってこうなりました。
詳しくは前々回の近況報告をお読み下さい。
モリタミ達のイラストは当初描かないつもりだったのですが、話の分割をどうするか考えてた時に「あれ、これ絵いるな……」となって急遽描きました。
集合絵とか二度と描くか!ってくらいしんどかったですね。投稿の三分前くらいまでイラスト編集してました。キャラデザを一から考えるって本当に本当にほんとに大変で、絵も描き慣れてない+キャラデザもぼんやりだったので大分苦労しました。漫画家さんはこういうのサクッとできちゃうのが凄い所ですよね
そんな感じで悩みに悩みぬいたキャラデザとなってます!
ほぼ性癖です。いや全て性癖で描いたと言っても過言ではない!!
特にお気に入りは両サイドの二人、アルテカとトラティ。高身長巨乳人外と高身長イケオジいや〜たまりませんな。
自然の神
私達の世界では神を直接見ることは叶いませんが、レヴィリオン世界には神は実在する!
という訳で今回描いた自然の神ですが三度のデザイン変更を経てあの絵になりました。
神々のコンセプトは現実世界の生態系にはに存在しないであろう異形の生物。
自然の神になぜ天球着のような人工物があるかというと、人間の営みも自然の一部という意味合いで書いてみました。
セフィロトの木を基に人工物にに絡まる木々と8本の木の腕、その上に岩山があって、さらにその上にはオーロラと放射線って感じです。ちなみに天球儀の中にあるのはブラックホールです、
今回は尺の都合でカットしましたが、
神が実在する世界となると、神を絶対視する宗教もあるくらいなので、人間は全て神様の言う通りになるんじゃないか?と思う人もいると思います。
ですが、モリタミのみんなが神に従順という訳ではありません。
モリタミはあくまでも反レヴィリオンの団体。信仰心の篤い人もいれば全然知らん顔の人もいます。
頭領達は一応信仰心はあるものの、それぞれで結構違ったりします。トルトラとかは篤い方。また、死者の蘇生なんて一見自然に反するような事が許されているのは神々の事情があるのですが、それはまた次の機会か幕間で書くかも知れません。
シリウスバレル Red Custom
満を持してパワーアップです!
イメージ的にはプロレスラーですね。顔のマスクは変身で使った魔力の余剰で作られているといった感じです。
三節の近況報告で言った“挑戦”とは変身音の事で、原型は2月くらいに作ってましたが、色々盛り込んで今の物となりました。
そして勘の良い方は分かっていると思います。
初登校日が1月30日、どこかで聴いたことのあるような変身音、白から赤へと姿が変わる、変身ー
そう!今年25周年のあの!あの!仮面ライダーk….
あえては説明しません。みなさん読んで感じ取ってください笑
ホプキソンクラッシュの命名はホプキソン効果から。粘着榴弾の実験とかで見られる物です。
衝撃波から連想してこのネーミングになりました。
これからもシリウスは変身していきますので乞うご期待!
そして!
「魔法使いといっしょに」とは別の短編を出す予定です!
そちらもお楽しみにして頂ければと思います!