【月の導きで眼帯の陰陽師と結婚させられました】
https://kakuyomu.jp/works/16818622177552226567ひとまず完結しました(ノ・∀・)ノ
え、どうして、ひとまひずなんだって?
そりゃね。ナツガタリの締め切りが明日12時だからです!
一区切りをつけて完結することが条件なんで。
今回は、恋愛に絶望していたヒロインが、見返りのない慈しみに触れて前に進むお話しでした。
実は「愛」という概念は明治以降に日本に入ってきたんですよ。
もちろん、江戸時代まで「愛」という字はありました。でもこれって、今の「見返りのない愛情」とは違うんですよ。どっちかというと、自分を満たすための強欲ってイメージで、あまり良いものとされてませんでした。
でも「慈しむ」という感情は江戸時代でも当然ありました。憐れみとか保護欲みたいなイメージかな。見返りのない情ですね。つまりそれが今でいう、与える愛なんですけどね。
いやー、江戸時代にない「愛」という概念を、どうやって凛と蒼司に使わせるか。どう「愛してる」といわせるか。むちゃくちゃ考えました。
それが、最終話です。
どうぞ、よかったら最後まで読んでやってください!