ご覧いただきありがとう。
先日、自分の住む地域にも珍しい大雪が降りました。
強大な自然の前に、人間の無力を感じるというか、
とりあえず引きこもりを決め込みました。
あまりにも寒いせいか、なぜか真夏の日の事を思い出しました。
ここ数年、例年とは比較にならない程の暑い夏が続いており、全くそれに対応できるだけの体力がない自分は引きこもりが加速するばかり。
夏と言うものが少し恐ろしくも思います。
寒すぎるのと、暑すぎるのでは圧倒的に多いに後者のほうがキツいというのが自分の感想です。
そんな事を思いながら書いたのが、
「夏が来るのがこわかった」
回顧録のような作品です。
夏を少しでも克服するため、自分を鼓舞するために書いたものです。
きっと誰もが経験する別れという物に、自分なりに寄り添えたらいいなと少しだけ願いを込めました。
そのうち非公開にするかもしれませんが、よければ読んでいただくと嬉しいです。では。