こんにちは、日乃謳歌です。
現在、新作を6万字強ほど書き溜めております。
書き手の皆様はご存知の通り、執筆は孤独な戦いです。
AIに感想を聞いてヨイショしてもらいつつ、せっせと書いてきましたが、流石にそろそろ世に出したい気持ちが強まってます。
一応キリのいいところまで書けてはいるので、週一とかで投稿しつつ、書き続けて完結を目指そうかと思ってます。
エタりたくはないです。
でもこのままだと多分世に出さずエタるんじゃないかと。
大プロットは完成していますが、書けば書くほど想定より文字数がかさんで、完結させてから投稿というのがあまりに非現実的な気がしているのです。
処女作も、思えば最初だから3万文字くらいのやつを書こうと思ったら、3倍超の10万文字になりました。
今回は10万文字くらいで考えていましたが、もしかするとまた3倍になるんでしょうか……?
うだうだ悩んだ末、先日もう投稿しようと思いましたが、投稿には本文以外にも大変重要で必要不可欠なものがありました。
それをすっかり忘れていて、投稿出来ませんでした。
キャッチコピー、タイトル、あらすじの3点セットです。
これ、処女作でも悩みに悩みましたが、今作も難題でした。
過去形なのは、一旦完成したからです。
実験的に文末に載せます。
創作活動は楽しいけど、世に出すとなると自己満足だけではダメで、それなりに体裁を整える必要があると考えています。
難儀です。
それ以上に楽しいから書いてるんですけどね。
いつも以上の散文・乱文失礼しました。
日乃謳歌
ーーーーーーーーーーーーーーー
◯キャッチコピー
恭順・復讐・贖罪。三者三様の信念がぶつかり合うジュブナイル青春群像劇
◯タイトル
適者生存のレクイエム〜絶対服従の少年兵、失意のどん底から再起し反旗を翻す英雄となる〜
◯あらすじ
20xx年。
日常的に地球外生命体—— 10K《テンケー》が飛来する現代日本。
政府は防衛のため、適性があるごく一部の子どもに10K《テンケー》を移植し適合者《バリアント》として育成、戦闘を義務づける。
適合者《バリアント》に守られている人々は、人ならざる尻尾を持つ彼らを陰で『エイリアン』と蔑んでいた。
しかし適合者《バリアント》候補生である主人公・柊碧羅《ひいらぎへきら》は、社会の歯車となれたことに安堵し淡々と命令に従う。
そんな彼は訓練校で復讐に生きる少年と贖罪に苛まれる少女に出会う。
恭順、復讐、贖罪。
異なる価値観が交錯し碧羅《へきら》の無機質な心は段々と揺れ動かされていく。
受け身一辺倒だった少年は、挫折・後悔の果てに自ら選択・決断し、失意のどん底から這い上がる。
……そして知ることとなる、この世界の残酷な真実を。
ジュブナイル青春群像劇、ここに開幕!