第12話投稿いたしました!ぜひご覧くださいませ
ひとつ裏話というか、12話に関する雑談なのですが、この話は元々11話に入る予定でした。最近は1話4000字前後で治めるようにしているのでこれはいけないと分けたのですが、おかげでまぁ難産となりまして。
具体的には、セリフが濁流のように思いつくのに対し、情景描写の文章がこれっぽっちもしっくりこなかったんです。
ト書きのようになってしまって中々納得がいかず、ここで投稿ストックも切れるという事故も発生しながら書きあげました。
後半セリフばっかりだな、と思ったら、それは私が物語をひねり出した痕跡です。
正直書いていてこんなに楽しいのか!というパートまで来ましたが、まだ出したい人物はたくさん残っていますし、書きたいシーンもまだまだあります。果たして完結できるのか……こうご期待くださいませ