列島の小さな点の島の中
雨の降らない島の山
小さな畑で草むしり
残る暑さも気にせずに
トンボが頭をかすめ飛ぶ
ただそれだけで風がふく
腰を伸ばして見上げれば
爆音先に訪れる
そは赤トンボと米軍機
重なる機影に目がくらむ
ポエマーしてみた日間田葉です。おはようございます。
お盆のさ中に畑仕事をしていたらトンボが一匹飛んでいました。目で追っていたら米軍機が飛んできて偶然重なってみえたので短歌にしようと思ったんですがどうしてもできなかったので今頃になってポエムしてみました。
実はトンボと機影が重なった時、終戦のあの日にタイムトラベルして戦闘機から機銃を受けて逃げ惑う自分を想像してぞっとしたのですよ。
これは多分、石原慎太郎のエッセイで終戦間際にたまたま飛んでいた米軍機に子どもの自分を発見されて遊びのように機銃を受けて逃げたという話が今でも頭に残っているからだと思います。
或いは異世界転生とか異世界転移ものばかり読んでいるので頭がそうなっているのかもしれません(笑)
朝から重い話をしてしまいました。外が暗いせいでしょう。
長くなってしまいましたがここまで読んで下さった方がいらしたらありがとうございました^^
いつもお世話になります、感謝感謝でございます~。
ではでは。