『てめえの夢を木っ端微塵のさらに微塵にしてやるぜ!』がどうにか第一部完結となりました。
思い起こせば、
この物語を発想した当初は「クールなダークファンタジーの世界を描きたい!」という大それた方針を立てておりました。
しかし、元々文才を持ち合わせていないため、自己暗示によって、小説家の神様が降りてきたと勘違いして書いてみたのですが、ダーク要素などは微塵も感じられない展開とキャラ設定によって、ダークな瞑想の世界が、迷走しまくってしまったというオチをつけてしまいました。(自虐ネタの才能だけはあると自負しております)
迷走しまくりましたが、どうにか一旦は、無理矢理に着地させることが出来ました。これもひとえに我慢してお読みくださった読者の皆様、温かいコメントをくださった先生方のおかげです。
感謝感謝であります。
いつか、この物語の続きを書きたいと思っております。
最後に、サンタの仲間達(ダンサー、ダッシャー、キューピッド)の名前ですが、サンタクロースと関わりの深いある何かからいただいています。
次章を書くことになったら明かしたいと思いますが、興味がおありでしたら調べてみてください。