できました!
……できたんですけど。
本当にこれでいいのか、めちゃくちゃ悩んでます🤔💭
物語としてここへ向かって進んでいくという道筋はかなり見えてきました。なので、あとはそこへ向かって書いていけばいい。
……はずなんですが。問題は、その途中をどこまで書くか。
あんまり話数が多くなって、だらだら長くなるのも違う気がする。
物語の根幹に関わる部分をテンポよく進めて、ここからは少しペースを上げたほうがいいんじゃないか。
そう思う一方で、でも、もうちょっと日常も書きたいな……という気持ちもあります。
普通に学校で過ごしていたり、しずくが妙なところで張り切ったり。そういう、本筋とはあまり関係ない時間も好きなんですよね。
でも待てよ。
日常回、もう十分書いたのでは……?
だったらここからは物語の根幹部分だけに絞ったほうがいいのでは……?
いやでも日常があるからこそ、その後の展開が効いてくるのでは……?
でも長くなりすぎるのも……。
みたいなことを、ずっと頭の中でぐるぐる考えています😵💫🌀
こういうとき、漫画家さんとか商業作家さんだったら編集さんが、
「ここはもう少しじっくりやりましょう」
とか、
「ここは読者的には早く先が見たいところなので進めましょう」
みたいなことを言ってくれるのかなぁ……と、ちょっと羨ましくなります。
作者は先の展開を全部知っているので、読者から見たとき、今どれくらい先が気になっているのかが分からなくなるんですよね。
自分では「ここ急いだほうがいいかな?」と思っていても、読んでいる側からすると「もう少しこの時間を見ていたい」かもしれないし。逆もありそうです。
とりあえず最終話までの道はできたので、あとはその道をどんな速度で歩くか。
現在、そこを悩みながら書いております。