島アルテさまより「さよならのキスはそよ風のように」のレビューをいただきました。
皆さん、レビューの文面が実に巧みですね。
今回も、もう見出しからして――
『五月の爽風か、柔らかい月の光か。青春の暖かさと切なさを思い出させる物語』
――ってムチャクチャ文学的でカッコイイ!
ちょっと感動に打ち震えています。これって本当に私の作品へのレビューなのかなぁと思わず見返してしまったり(^Д^;)
まあそれはそれとして、この作品も長く読んでいただけていて喜ばしい限りです。
もともとは入院中の母に読んでもらいたくて書き始めた物語で、結局それは叶いませんでしたが、こうして感想をいただく度に書き上げて良かったと感じることができます。
島アルテさま、そして私の作品を読んでくださる皆様、改めてありがとうございます。