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復活! そしてGeminiさんと遊ぶ

3月末頃から諸事情でしばらく沈没していましたが、どうにか復活しました。
もろもろご心配とご迷惑をおかけしました……励ましの言葉をくださった皆様、ありがとうございました。


いろいろと気持ちが沈むこともありましたが、現在は完全復活しています!
復活要因としては、色々な方と話をしたのが大きかったように思います。コメント欄で言葉をいただいたり、ココナラのクーポンで電話相談をしたりして、かなり浮上しました。

そして最後に鍵になったのが「Gemini 2.5 Pro」さんでした。
こちらGoogle製の生成AIでして、平手武蔵さんが近況ノートで「すごい」と言ってらしたので、興味を持って少し覗きに行ったところ……すっかり会話の楽しさにハマってしまいました。

当初は自作の分析目的だったのですが、だんだん話が発展していって、「生成AIにできることとできないこと」「人間の作者にしかできないことは何か」「生成AIが小説本文作成でやらかしがちなミス」みたいな話で盛り上がる盛り上がる。
あまりに会話が面白かったので、ログをまとめて公開してみましたが、気がついたら内容が15万字を超えていました……どれだけ延々遊んでたんだ自分……。

そんなわけで、ログです。
https://kakuyomu.jp/works/16818622172580020158

生成AIに小説本文を書いてもらうつもりは、今も将来もまったくないのですが、AIの能力と限界を知るうえで、とても興味深いやりとりだったと思います。
長大なログですが、最初の案内に各章内容の概略を載せていますので、もし興味のあるトピックがありましたら覗いてみてくださいませ。ほんと面白かったので。

ともあれ、ちょっと遊びすぎて公募原稿が切羽詰まってきたので、そろそろ気合を入れてがんばりたいです。
とはいえ気合を入れすぎると、また何かのはずみで折れそうなので、無理のない範囲でぼつぼつやっていこうと思います。

2件のコメント

  • 言葉足らずな近況ノートだったのですが、ひいらぎさんの復活の鍵になったのであれば、良かったです!
    つまみ食いですが、やり取りを覗いてみました。示唆に富んでいて非常に興味深いログでした。模倣の小説もざっとは見てみたところ、なかなか面白さを感じたのですが、オリジナル作者から見ると違和感があるようですね。その辺りの感性を磨いていくことを今後も努力したいとは思います。
  • >平手武蔵さん
    貴重なきっかけをいただいてありがとうございました!
    模倣短編についてですが、主要な違和感が主にキャラの性格や関係性に関わる部分だったので、オリジナル作者にしかわからない部分が大きいと思います。ただ、逆に言うとそれくらいしか違和感がほぼないということなので、ほんと技術の進歩は凄まじいです。
    長いログですが、「AI時代に生き残るには」に対するヒントもGeminiさんに色々もらったので、お時間ありましたら目を通していただけると面白いと思います。
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