いつも私の拙い小説を読んで下さり、本当にありがとうございます。
このたび、新作のBL小説の投稿を始めることに致しました。
タイトル
『フローラルの香りを纏うみらい ――喪失の先にある、優しい恋』
あらすじ
高校一年生の立原なつきは、一年前の事故で最愛の兄を失いました。
そして兄の命日の夜。 思い出の詰まった公園で出会ったのは、大学生の辻はやて。
初対面のはずなのに、はやてはなつきを強く抱きしめます。
戸惑うなつき。
「ごめんね……弟に似ていたから…」
そう答えるはやて。
はやても、同じ事故で最愛の弟を亡くしていたことを知ったなつき。
しかし、はやてが、なつきを抱きしめた本当の理由は弟に似ていたからではなく――
大切な人を失った悲しみを抱えながら生きる二人は、
それぞれの喪失と向き合う中で、少しずつ距離を縮めていきます。
これは、失ったものの大きさに苦しみながらも、もう一度前を向こうとする二人の優しい恋物語となっております。
6月1日より、1〜2週間に1話ずつ投稿していく予定です。
未完の小説で、二人の成長や心の変化、そして喪失の先に見つける希望を大切にしながら執筆していきたいと思っております。
少し長いお話になるので、お時間ある時に、彼らの恋を温かく見守って頂けましたら幸いです😊
どうぞ宜しくお願い致します。
柊木実祐美