読者から執筆者へ

カクヨムに作品を出すまで、もう少しだけ時間がかかりそうです。

それまでは、この近況ノートだけ、ぽつぽつと綴っていこうと思います。

振り返れば、ずいぶん長いこと「読む側」でいました。
仕事終わりのコーヒータイムに。通勤電車のなかで、心を癒すように。
たくさんの物語に支えてもらいました。いい思い出ばかりです。
書き手のみなさん、本当にありがとうございました。

そして、いざ自分が「書く側」に回ってみて——
これが、思っていた何倍も難しい。

読者から執筆者へ。
たった一歩のはずのこの距離が、こんなにも遠かったとは。

それでも、これはこれで、得がたい経験をさせてもらっています。
一日でも早く、ちゃんとした形で投稿できるように。
焦らず、でも止まらず、進んでいきます。

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