近況ノートでは、初めましてですね。どうも、最近、小説の更新をしてない僕です。なぜ、していないのか。理由は二つほど。
一、‟受験” 日本の進学制度にそれほど詳しくない方もいらっしゃるかもしれません。僕もそうでしたし。ですので、‟受験”というシステムについての説明から始めましょうか。ご存知の方は読み飛ばして頂いて構いません。んで、‟受験”というのはまあ、いっぱい勉強しようねイベントです。なんか噂によると、五属性それぞれのスコアアタック?で、ハイスコアランキングに載れた人が、そのスコアタ運営側?に入れる?みたいな?イベントらしいです。語尾に付ける”?”の量が女子高生すぎましたね。実際そうですが。(←これは嘘。本統は令和生まれのぴちぴちムキムキ男子中学生。)なので、勉強しようね、周りの大人からたくさん言われるんです。何より、小説書くよりそうやって勉強してた方がいっぱい褒められるので、今は結構勉強してます(←ちょっと嘘かも。)。
二、‟日本語力の強化” 小説を書いてないと言ってもね、‟書けない”って部分ありますよ。まずやっぱり自分の文章力が無さをどうにかしたい。します。というわけで、ちょっと最近考えた日本語の話してもいいですか。します。教養の強要コーナーです。まあでも、どちらかというと僕から、さらに日本語にお詳しいであろう皆さんへの質問コーナーですよ。最近こういうものにハマってしまいました(受験期間なのにね)。「使役交替言語地図」(https://watp.ninjal.ac.jp/)(←マジメチャクチャ面白い。最高。)マジメチャクチャ面白いです。これ最高です。大事なことなのでカッコ付きと無しとで二回言いました。んで、こちら拝見させていただいていて気付いたのが、日本語には、「焼ける」と「燃える」とで同じ状態を指す動詞が二つあるんです。さらにこの二つはそれぞれ自動化タイプと他動化タイプなんですよね。わけわからなくないですか。わけわからんです。結局どれだけ考えても思いつかなかったので、某AIに訊いてみることにしました。すると、そのAIが言うには、「焼くー焼ける」は何か物に対して、火を通した状態にしようとすること、その結果に焦点を当てたものであると。(例:パンが焼ける、肉を焼く…そのままでは食べれないものを、火を通すことで食べられる状態にする)また、「燃えるー燃やす」は火が持つエネルギーというか、火がついている状態に焦点が当てられるものであるらしい。(例:家が燃える、焚き木を燃やす…火がついている状態であることに意味がある)…なるほど、と思いました。確かにそう言われてみればそうだと。日本語が母国語である身にも関わらず、その使い分けを今まで自分は意識出来ていなかったんだな、と。やっぱり、文章力とかもそのあたりですよね。この「焼ける」「燃える」の話、AIの言った考えの話は、いつか本統に日本語に明るい方とお会いする機会があったら是非質問してみたいなと思いました。そうです。あなたに質問しているんです。
以上、近況でした。そういえば最近は敬語にもハマってます。もともと好きだったんですが、特に大野晋さん(←マジやべえ。すげえ。)の「日本語練習帳」(←ガチやヴぁい、素晴らしい。)の影響ですね。僕の小説の主人公が敬語を多く用いるのも、僕の敬語好きのせいです。それじゃ、また。今度は物語越しに。