自主企画、参加ではなく、作る側に挑戦してみました。
SF宇宙大冒険作品募集
https://kakuyomu.jp/user_events/822139839409460002ただ、主催者欄を見たら、きっと「ん?」となるでしょう。
「現在は主人公がカエルになっちゃう話 「カエルの使い魔の刑!」を週1更新、月曜20時更新で頑張ります!」
……どう考えてもSFジャンルの執筆をしている人間のそれではない。
ばりばりのファンタジーの住民だ。
これには二つ理由がありまして。
1.自主企画を立てるに当たっての練習
2.純粋に読者として、どーゆー自主企画を作れば良い感じの自主企画になるのか
1について
最初は、「カエルの使い魔の刑!」で参加する自主企画を、自分で作って自分で参加しようとかと思っていた。けど、それはもうちょっと話数が進んでからでも良いだろうと思いなおしました。
では、その前に、自主企画はどういう文章で作り、どういう操作をすれば立ち上げられるのか、というのを一度練習してみるのもありだと思い、今回自主企画を立ち上げさせてもらいました。
どういった参加条件で、どういった除外条件を付ければ良いか?
それで、何作品くらい集まるのか?
自主企画を建てるに当たって、日数は何日に設定すれば良いのか?
……とりあえず一つ立ててみる事で、見えてくる物もきっとあると思いました。
2について。
自作品が入れない自主企画なら、読者側からの視点でのみ、自主企画を作る事ができます。
作る自主企画は本棚系の自主企画とするとして……。そもそも自主企画ってなんぞや? と考えました。
ヨム側は「こういった作品を沢山読みたい!」
対して、カク側は「こういう作品が欲しいんか! だったら自分の書いたこの作品がいいぞ!(あるいは、これから書いてやるぞ!)」
ある意味、作品に付ける、検索する時に使う「タグ」の延長線上の物なのかな? と。
私にとって、『SF』と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「コブラ」と「超人ロック」。
宇宙を移動し、様々な惑星を舞台に冒険する話だ。
もちろん、ディストピア物だったり、バーチャル世界やバーチャルゲームのお話も、SFだろう。加えて言うなら、ドラえもんだってSFだ。
逆に言えば、SFというタグ検索では、読みたい作品に上手くたどり着けない可能性がある。
なら、宇宙冒険物の本棚、って需要があるのでは? 少なくとも自分にはある。
宇宙を舞台にしたSFは好きだ。
……と、こんな感じで建てた自主企画でした。