https://kakuyomu.jp/works/16817139557949256526/episodes/822139845283884327
アビリティアチルドレンズももう最終盤に来ています。真空崩壊という、宇宙全てを無へと還す大災害が発生してしまいました。
それが、レトキシラーデの女王が行いたかった事。宇宙の星々が、簡単に砕けてしまうのならば自らと共に素粒子のスープに作り変えてしまおうとした。
しかし、かの存在は神様に近い存在。
日本の八百万の神様でいう、アハシマ神のようなもの。不倶として、もしかしたら別の宇宙から放逐された存在かもしれない。
なんにせよ、彼女は数億光年にわたり虚無が横たわるヴォイドの中で生まれた。そこで、必死に星を掴もうとした存在なのです。
そのような存在でも、どのような過去を持っていても、絶望をもって他人の希望を踏み躙ってはいけないのです。
私は今、必死に考えております。
かの存在と、どうピリオドつけるべきかを。
本当は、ヤマトよ永遠にRevel3199の第5章(明日2/20より公開)を見る前にケジメを付けたかったのです。付けたかったのです。
後15時間弱、10年かけた物語の最後を書くには少ない時間。なので、一旦迷うことにします。