初めまして、はやせと申します。
小説を書きたい!!!
そう思い立ってカクヨムに投稿を始めてから、早くも1か月が経ちました。
ここまで、私の作品を読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
文章を書くのなんて、中学校の読書感想文ぶりでしょうか。
長い長いブランクを経て、右も左もわからぬままに始めた執筆活動ですが、
こうも楽しく投稿できているのは、ひとえに読んでくださる皆様のおかげでございます。
キャラクターを喋らせて、走らせて、泳がせて、嘘をつかせて、ときに涙させて。
そうして私の好きなように世界が広がっていく感覚は、もっと早くに出会いたかったと思うほど面白い体験でした。
もともとはガールミーツガールを書きたいという野望から始まったこの「葉桜過ぎた頃合いに」。
気づけば男子の会話劇が中心となりつつあり、思ってたのと違うぞ…と焦っているのが正直なところです。ですが、これはこれで、気ままに描けて良いのかなとも感じつつあり…。やってみないと分からないものですね。
そんなこんなで行き当たりばったりで作っている本作ですが、まずは9月頭くらいに完結を目指して鋭意制作中です。
小さな謎と、それを取り巻く人間たちが描く群像劇をゆるゆると紡いでいきますので、これからもどうぞ、応援のほど、よろしくお願いいたします!
最後に、本作のヒロインである朝日寧々さんと出流原天音さんのイメージビジュアルも考えました。画業も、この執筆活動も、併せてご覧いただけましたら幸いです。