私の好きなロックバンド CIVILIAN が無期限活動休止するという。
初期のLyu:Lyuから続くバンドで名曲揃いのアーティストだ。(ほんとかっこいいから是非。雨の夜に聞くのがオススメ。)
言葉1つ1つに息づかいを感じ、その息遣いが鼓動と同期していって、その音楽たちは知らぬ間に今と重なっていく。そんな歌詞を歌っているように感じるから好きだ。
多分これからも聞いていくバンドなんだろうな。
なんて。
ということで、今回のアシュは、初めて生命の糸が切れて、その先に待ち受けている現実を見てしまう回でしたね。
私は、私の命のままこの生命を終えることが果たしてできるのだろうか?などと考えることがあるのです。
この現実と言われている世界も、アシュ達のいる世界も結局肉塊を捨てて別のものに変わってしまうのだけれど、私は自分の灰以外に何をこの世界に残せるだろうか。
そんなことを今回のCIVILIANの件を聞いて強く脳裏を掠める夜です。
明日もアシュは足を止めません。
その力強さを私も借りてみようかな。
それでは。