とりあえず、今回の展覧会も無事に終わりました。
続けている意味はあるのだろうかと思うこともありますが、忙しい中でもできる限り頑張れたと思います。(と思いたい……。)
今回は呉昌碩(ごしょうせき)という書家の臨書でした。この臨書は結構気に入っていて、今まで臨書した中でも一番好きな書家さんかもしれません。
そして今は、web上で公開できない小説を1作書いているのと、カクヨムのことも気になっているので、書けるかどうかは分かりませんがコンテスト応募用にもう1作、それからエタりかけていた占いのエッセイも再開して、3作を同時進行で進めていこうと思っています。
ナツガタリに作品を出している皆さんを見ると、とても羨ましくなります。でも、自分は10月の別のコンテストを目標に頑張ろうと思います。
占いのエッセイでは小アルカナについて書いていますが、いよいよ難題であるコートカードの解説に挑戦します。
概要自体は、インターネットにある一般的な解説と大きく変わらないと思います。それでも、初心者の占い師さんや、趣味でタロットを楽しんでいる方がつまずきやすいポイントを、自分なりの視点で分かりやすく伝えたいと考えています。
文章はまず自分で書き、AIには表現や構成の手直しだけを手伝ってもらい、その後もう一度自分で修正する、という形で進めています。この使い方であればカクヨムの規約上も問題ないと考え、一応「AI補助あり」と設定しました。ただ、規約を読む限りでは、この程度の補助なら必ずしも明記しなくてもよいようですね。
フォロワーの皆様、ナツガタリ頑張って!応援しています。
私も夏休みは少しずつ頑張ります!