とても素敵なレビューを頂きましたのに返信する箇所がないため、こちらにて返信させて頂きます。
舞竹シュウさま、素敵で的確なレビューありがとうございます!
初っ端の“義理堅いけどお世辞にも性格が良いとは言えない二人”の言葉にずっと笑っています。本当に仰るとおりだと思います。
バディものを目指していましたので、そんな雰囲気を感じてもらえて嬉しいです!
調薬のシーンまで取り上げて貰えて本当にもう感謝でいっぱいです。
手記形式を褒めてもらえるなんて…!手記であることに意味がある作品でしたので、身に余る褒め言葉にずっと歓喜しております。
舞竹シュウさま、細かいところまで読んでくださった愛あるレビューありがとうございます!
こちら舞竹シュウさまのページです。
→https://kakuyomu.jp/works/16817330667631810050
かつて『東京』と呼ばれた地は白焔に包まれた。
怪異から身を挺して助けてくれたのは一人の『異端審問官』。それを機に主人公は彼の意志を継ぐことを決意する──
しかし怪異を討つ『異端審問官』に求められるのは魔術を扱う才。そして主人公にあるのは魔道具職人としての才。
なりたいものと、恵まれた力が異なることを理解しつつもそれでも主人公は諦めない。
そんな中、謎の組織に追われる一人の少女が彼の前に姿を現す。しかし彼女は、世界を滅ぼす厄災『破滅の聖杯』で──
彼女一人とその他大勢、天秤にかけた主人公の選択は……。
主人公が辛い境遇ながら、高校生らしさもまだ残していて応援したくなります。
余談ですが、日付を書いているのがとても新鮮でそんな手法があったか…!!と感嘆しています。時系列がわかりやすい、いい手法だぁ。
重厚本格ファンタジーを読みたい方は是非!