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『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と誕生日』更新しました!

最新話『第43話 ふすま越しの三段落ち』更新しました!
かえでの追及をごまかした薫はリンが正座に耐えかねるような動きをしているのを見つけて声をかけた。
それに対してリンはこういう『プレイ』が大好きだと爆弾発言をした。
薫はリンの言う『プレイ』の意味が分からずかえでに聞き返す。
ここでついかえではリンを遊郭から身請けしたことを話してしまう。
それを聞いた隣で盗み聞きをしていたかなめとアメリアは大喜びした。
かなめはよくかえでとリンをとがった石の上に正座させて膝の上に重い石を乗せて楽しむのが好きだった。
それからもまるで嵯峨のような遊び人ぶりを次々と自爆するかえでにかなめとアメリアは大喜びし、カウラと誠は理解がついていかずに唖然とした。
薫はここは東和で甲武の気分で過ごされては困ると言い出す。
すべては終わったと大喜びするアメリア。
だが、かえでがそれを包み隠さず話した勇気に感服したと薫が言ったところでかなめとアメリアは固まった。
かえでの『許婚』の話はかなめとかえでの母であり『甲武の鬼姫』と呼ばれる康子によりかえでの性癖も認めたうえでの話だったと分かった。
それが分かるとかえでは自分の変態性癖をめぐり和やかで卑猥な会話が薫との間にかわされた。
これこそ理想の嫁だと薫が言った瞬間、怒りに駆られたかなめとアメリアが理解がついて行かない誠とカウラを連れて客間に乱入した。
薫は寝落ちした誠のゲームの中の美少女のような理想の嫁が来たと誠を祝福する。
半分諦めたかなめは『女王様』としての自分のモテるテクニックを統べて誠に教えると言って肩を落とした。
アメリアも誠に立派な『ご主人様』になるように励ました。
立ち尽くす誠とカウラを置いてかえでとリンの主従は帰路についた。

感想お待ちしています!

画像はかえでが正直に自分のマゾ性癖を暴露することに関心を持つ薫と恐れおののくかなめとアメリア達

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