色々書いて修行中です。 最近は公募用の物を書くことが多いので、ここの更新は滞りがちですが、よかったら、読んでってください。 簡単に読めるのは『扉を開けて』です。 連絡と告知用にTwitterを始めました。慣れてないので挙動不審ですが、どうぞ気軽にお声かけください。 第7回日経「星新一賞」グランプリ受賞 KADOKAWA『5分で読書 扉の向こうは不思議な世界』に作品収録
2020/01/05に〈旧:ひつじ〉→〈新:緯糸ひつじ〉と改名しました。はじめましての人に読んでほしい作品は「ウルティマ・トゥーレの大河」です。もっとも読んでほしい作品は「緊急怪獣速報」です。
主に公募へ挑戦しながら書籍化目指して頑張ってますが、あと一歩が届かない……。 ・2025年 カクヨムコンの読者選考を通過してて驚く ・2022年 活動お休み ・2021年 第6回カクヨムweb小説コンテスト 中間選考通過 ・2020年 第27回電撃大賞 二次選考通過 第5回カクヨムweb小説コンテスト 中間選考通過 ・2019年 MAGNET MACROLINKにて公式連載(出版業務縮小につき辞退) ・2018年 電撃《新文芸》スタートアップコンテスト 中間選考通過 第15回MF文庫Jライトノベル新人賞 二次選考通過 ・2017年 第11回HJ文庫大賞 三次選考通過
小説を書き出すまでほとんど小説を読まなかった、そんな人間です。 影響を受けた人々:ジョージ・ルーカス、パウロ・コエーリョ、ベネディクト・スピノザ
・非常に狭い範囲のターゲットを狙って書いているので、合わないと感じた場合はそっ閉じ推奨です ・現在の生産力は少ないけれども、なんかしょうもないものを書いてみたいと思う次第
https://freegame-mugen.jp/adventure/game_3457.html サクとマツリ赤道儀でシナリオやったりした人
柞刈湯葉(いすかり・ゆば) 2016年『横浜駅SF』がカクヨムWeb小説コンテストSF部門大賞を受賞し商業デビュー。その後、漫画原作なども。 ■刊行書籍(小説) 『横浜駅SF』『横浜駅SF 全国版』(カドカワBOOKS) 『重力アルケミック』(星海社FICTIONS) 『未来職安』(双葉社 → 双葉文庫) 『人間たちの話』(ハヤカワ文庫JA) 『まず牛を球とします。』(河出書房新社) ■刊行書籍(漫画原作) 『横浜駅SF』(漫画・新川権兵衛)全3巻 『オートマン』(作画・中村ミリュウ)全3巻 ■短編小説(雑誌等に寄稿したもの) 「記念日」(小説すばる2017年8月号) 「宇宙ラーメン重油味」(SFマガジン2018年4月号) 「冬の時代」(SFマガジン2018年10月号) 「まず牛を球とします。」(NOVA 2019年春号) 「たのしい超監視社会」(SFマガジン2019年4月号) 「ボーナス・トラック・クロモソーム」(WIRED 日本版 Vol.32) 「RNA SURVIVOR」(WIRED 日本版 Vol. 37)★ 「改暦」(河出書房新社アンソロジー『中国・SF・革命』) 「土なき月の基地の土」(WIRED 日本版 Vol. 40)★ 「ルナティック・オン・ザ・ヒル」(NOVA 2021年夏号) 「献身者たち」(早川書房アンソロジー『ポストコロナのSF』)★ 「裏アカシック・レコード」(SFマガジン2021年6月号)★ 「宇宙ラーメン鉄麺皮」(SFマガジン2022年2月号)★ (★は短編集未収録) ■個人サイト(メールアドレスも記載) https://yubais.net/
ファンタジーやSFの空想的な世界観が好きです マイペースに書いたり読んだりしています どうぞよろしくお願いします ◇◇◇ 信仰と貨幣に着想を得た長編ファンタジー『おかえり、リクラフ』(一時休載中)の完結を目指しています。 また中編の百合ファンタジー『浮かぶ水平線』を連載中です。 一方、おもむろに掌編集『かいそう』は不定期更新するかもしれません。 完結した中編では、怪獣パニックモノとして描いた『雪を溶く熱』(自主企画「筆致は物語を超えるか」参加作品)、 多脚ロボが動く百合『フラジャイル・コクーン』、 田舎の夏を舞台にした現代もののボーイミーツガール『海陽より。僕もまた。』(自主企画「筆致は物語を超えるか」参加作品)、 親と子の愛憎を綴ったライトSF『僕が死んだ日』を公開中です。
クリスマスの物語やお笑いが好きです。 自主企画に参加して、いろんな方の作品を読みたいと思っています。 また、作品を読んでいただいた方に、ぜひコメントや感想や意見などくださると、とてもうれしいです。よろしくお願いします。
雄です。 現在のところ、SFを主軸に執筆中です。ミステリーが書けません。 歴。 一から三作目、純文系などの賞に落選。 四作目、第四回ハヤカワSFコンテスト 一次選考通過。「人と機械と機械と人」 五作目、第五回ハヤカワSFコンテスト 一次選考通過。「有機の罪と無機の罰」 六作目、第七回ハヤカワSFコンテスト 選考中。 榎本愛生(えのもと あいき)と申します。姓は榎本武揚、名は座右の銘に由来しております。 男です。筆名を検討する段階で検索したところ、愛生さんという名の声優さんや棋士さんがおられることを把握したのですが、もう愛生と付ける気満々だったので、そのまま採用してしまいました。性別が紛らわしい筆名を付けてしまい申し訳なく思っております。 公開の経緯について。 書いたものを公開する気はありませんでした。そもそも、考えたことすらありませんでした。 なぜ公開しようと決めたかというと、作中の登場人物の人生が無かったことになるのを恐れたからです。私がいま死んでしまったら、すべてが無かったことになってしまいます。私が書いた物語を知っているのは、私自身と、一次選考の下読み担当様と、二次選考の選考委員の皆様だけということになります。細部まで記憶しているのは、私だけでしょう。 つまり、私が死んだら終わりです。ここ一年ほどその危険性を感じており、公開することを決意しました。 公開に耐えうると思われる、一次選考通過したものを公開します。 両方とも古風なSFだと思います。宇宙航海時代を描く場合であればもっと夢のあるテクノロジーを書きますが、地球上での話を書く場合は、技術も抑え気味に書く傾向があるようです。 SFに分類してはいますが、主軸は人の心です。人間を描いたつもりです。 四作目にあたる「人と機械と機械と人」の冒頭部分について、ひとつ説明をさせてください。 設定がダラダラと書き連ねられており、人によっては大変見苦しくなっていると思います。すでに指摘を受け、猛省しております。 面倒だとお感じになられた場合は、序章部分を適当に速読していただいて、そのまま本編をお楽しみいただければと思います。自分で読み返してみて、引いています。 何故そのようになったかを説明させていただきます。 あの量の設定を物語中に溶かし込んだ場合、かなり間延びしますし、何よりわざとらしく説明している部分が各所にバラ撒かれてしまうのが目に見えていたので、それならば固めて配置して、先に片付けてしまおうと当時の私は考えたのです。 読者としての私はそういった形でも問題ないですし、設定を読むのはむしろ好きなのですが、世間一般的にはそうではなくアウトなのだと学習させていただきました。あれを修正するとなると大改造が必要となり、全体のバランスが崩壊してしまうので、そのままにさせていただいております。 五作目にあたる「有機の罪と無機の罰」は、前作での指摘を真摯に受け止めて勉強させていただいて、工夫して書きました。傍から見れば、こちらのほうが面白いのではないかと思います。それでも冗長になっているので、面倒なところは読み飛ばしていただいて、どうかオチまで行っていただければと願っております。 規定枚数による精神的圧迫感に弱く、常に削ることを意識しながら書いたため、描写が足りないところもあるかと思います。あまり手を加えるとかえって崩れるかなと思い、修正は軽いリフォーム程度にしてあります。 登場人物が頭の中で自発的に行動するのを放任し、介入せず、彼らの決断を尊重して書いてあります。 ただの駒ではない彼らの選択の結果を、彼らの人生の軌跡を、どうぞ読んでみてください。
民俗学とかのぬるいオタク。筆が遅い。