@aoisekiriver 様
この度は「今度の貴方はどうなのかしら。—ジャクリーンの選択—」へ素敵なレビューを頂戴しまして誠にありがとうございます。
ご感想を頂戴できますことは、筆者にとりましてとても嬉しく励みになります。この度もありがたく拝読させて頂きました。
お言葉の通り、今作は「つらたんからのハッピーターン」となりました。
プロローグの不遇な死と、エンディングの二人で任務に向かうシーンだけが思い浮かんでの創作開始でした。
途中、思いもよらぬクエンティンの成長(性長?)と、脇を固める義兄と初代ボンディが頑張ってくれました。
思い切りのよいヒロインが春先の物語に相応しいかと、ジャクリーンにも伸び伸びとしてもらった次第です。
筆者としましては、高級娼婦メロディ嬢も味わい深く思っております。
僕っ娘好きのメロディ嬢のために「僕」呼びになったクエンティンの部下くんがあっぱれですね。
今作は「癖」が強く、読者の皆様も最後までお読み頂くことがお辛いだろうと思っておりました。
それにも関わらずエンディングまでお付き合い頂けましたことに、心から感謝致します。
ただいま公開中のミステリー作品も、ほんのり恋愛モードに入っております。
いつまでも尽きない恋する物語を、皆様にお届けできましたら幸せです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。