まずは、ここまで美樹、日葵、葵、優斗の4人を見守り続けてくださり、本当にありがとうございます。
皆様が見守り続けてくださっているからこそ、物語の中で4人が呼吸をし、感情を持ち、行動することができます。
そんな皆様に私ができる唯一の恩返しは、何度もお伝えしております通り、優し過ぎるコーヒーみたいな、甘く、苦い感情を持つ4人と、誠実に、切実に、妥協なく、向き合うこと。
そして、最後まで美樹、日葵、葵、優斗を4人らしく連れて行くことだと思っています。
さて、ここからは皆様にお話したいことがあります。
4章・最終話(第56話)の後半を公開したことをお知らせ致します。
長い間、お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。
昨日「5/9(土)」、先行公開しておりました、前半の後ろに書き足す形で後半部分を更新させて頂きました。
また、56話のタイトルを全編に合ったものに変更致しました。
お待たせしてしまった長い時間を、皆様に「待って良かった」、「この4人らしい」と、思って頂けるような、4人らしさを詰め込んだ、そんなお話になって居ると思います。
読んで頂けると嬉しいです。
『第56話へ』↓
https://kakuyomu.jp/works/16818792440234331698/episodes/2912051598970143500
※ここからは、第56話の内容に触れさせて頂くので、まだ読んでいない方は、第56話を先に読んで頂けると嬉しいです。
さて、第56話はいかがだったでしょうか。
4人らしい4章・最終話になっているでしょうか?
優し過ぎる4人の想いや感情は伝わりましたか?
私はこの56話を書き終えた時、深い安堵の溜息が出ました。
美樹が葵に、「私から奪ったんじゃないです。くれたんです。本当の声を、自分の本当の気持ちと向き合う勇気を、ヒマちゃんと向き合う勇気を、私にくれたんです。だから、本当にありがとうございました。」と言った瞬間。
日葵が、優斗に、「二人のお陰で、今、すごく幸せですって、行動で、ちゃんと示したいんだ。もう、すれ違いたくないから。」と真っ直ぐ言った瞬間。
そして、2人の言葉をずっと自分たちが悪いと罪悪感を抱いていた葵と優斗が受け入れた瞬間。
私まで泣きそうになりました。
この4人と出会えて良かったと、私自身が救われたと思いました。
読者の皆様は、あの瞬間、どんなことを感じましたか。
よければ、コメントで教えて頂けると嬉しいです。
さて、第4章はここで幕を閉じました。
いかがだったでしょうか?
4人の過去や感情、どうしてこんなにも優しくなったのか、その理由の輪郭が見えて来たのではないでしょうか。
私自身は、美樹、日葵、葵、優斗の4人が、優しすぎる4人それぞれが、それぞれの優しさに包まれるような、そんな4章だったと解釈しています。
皆様はこの4章をどう言う風に解釈しましたか?
良ければ、コメントで教えて頂けると、第5章執筆の励みになります。
また、「4人らしい4章・最終話だ」と思って頂けましたら、4人の感情が伝わりましたら、評価やフォロー、応援を頂けますと、すごく、嬉しいです。
どうか、よろしくお願いします。
さて、ここからは第5章公開の日時についてのお話です。
私事で申し訳ないのですが現在、私生活の方が立て込んでおり、楽しみにしてくれている読者の皆様には申し訳ないのですが、第5章・初回公開は3週間後を予定しております。
詳しい更新日時や頻度、時間に付きましては追ってお知らせさせて頂きたいと思います。
妥協なく、誠実に、切実に、4人と向き合い、5章をお届けする為の時間だと、思って頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。
さて、第4章は、日葵が優斗に、「二人のお陰で、今、すごく幸せですって、行動で、ちゃんと示したいんだ。もう、すれ違いたくないから。」と言い、学園祭のステージの3分間の権利を貰ったところで幕を閉じました。
日葵と、美樹は学園祭のステージで何をしようとしているのでしょう?
また、美樹と日葵は、休憩室で2人で居た時間、どんなことを話していたのでしょうか。
そして、カフェの2階に居る、葵と優香はいったい何を話しているのでしょうか。
できるだけ早く更新できるように頑張りますので、想像しながら、少しの間、待っていて頂けますと嬉しいです。
読者の皆様に最大の感謝を込めて。