『カフェモカが飲み終わる頃にお帰りください』最終話を校了しました。ご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。また、最終話の公開を楽しみにしていてください。
私の小説家の原点は、高校時代の部活動でした。当時から「昼ドラ」と称された私の小説は人間関係を描くことを得意……というか大好きで、そんなのばかり書いていました。
この「カフェモカが飲み終わる頃にお帰りください」は高校を卒業してから私が制作してきた小説たちの短編集のような立ち位置にあります。それゆえに話同士にまとまりがなく、もしくは似た話もあり、全体としての評価はしづらいと思います。
複数の作品としてとらえていただくのも良いですが、喫茶店で過ごすひと時のような空間が私は好きなので、敢えて長編連載という形をとらせて頂きました。
さて、高校を卒業してから、早10年にもなります。これまでの創作活動の一つの指標として、そして最初の代表作として、春咲美命の『カフェモカが飲み終わる頃にお帰りください』をお楽しみいただけていると幸いです。
続編の構想は今のところありませんが、似た話は書くのが好きなので、その折には、また別枠で投稿させていただきます。
今後とも、春咲美命をよろしくお願いいたします。