『潮の香りが漂う車』
https://kakuyomu.jp/works/822139842717122916 一昨日投稿の『雨なんて降ってないのに雨宿り』や先週投稿した『雨宿りは車の中で』と同じく「雨宿り」テーマで書いた作品です。
夏らしい青天の描写から始まり、途中で天気雨を経て本降りに変わる。作中で「天気」の変化も描いているので、ちょうど開催中の「お題フェス」第4回のお題にも合致している気はしますが、お題が発表される前の執筆であり、他サイトにも掲載済みなので「お題フェス」参加はしませんでした。
晴れていたのに急に雨が降ってきて、雨宿りの必要が生じて困る主人公。助けてくれる人が現れたかと思ったら、助かるどころかもっと困る事態に陥って……というような、物語の起伏を狙った作品です。その狙いが上手く出来ているかどうかわかりませんが、私にしては珍しく、きちんと怖い「ホラー」になったのではないか、と自分では満足しています。
さて、今夜の犬画像。
厳密には「今夜の」でなく、今日の夕方の写真です。
夕方の散歩の様子も既に何度か掲載していますし、特に今日いつもと違うコースを歩いたわけでもないのですが、冬の格好になってからの写真は朝だけだったなと思い、冬支度で夕方の散歩に臨む姿を載せてみました。
まだ暗い時間帯である朝の散歩(街灯の照明で一応写真は撮れている)よりも、こちらの方が犬の服装もわかりやすいですよね?