皆様、こんばんわ。
本日、ついに『KAMATARI』の最終話を公開いたしました!
長い長い時間をかけて紡いできたこの大河物語も、
無事にフィナーレを迎えることができました。
大織冠も権力もすべてを捨てた元政治家が、一人の「じい」として見出した答え。そして、世に捨てられながらも彼の温かな「知恵と心」を受け継ぎ、
独り月を見上げる黄金の鬼の子・ラキ。
激動の歴史の裏側にあったかもしれない彼らの絆、
そして伝説の「茨木童子」へと繋がっていく最後の旅立ちを
心を込めて書き上げました。
ここまで完走できたのは、間違いなく毎週・毎話温かい応援や感想を寄せ、
共に歩んでくださった読者の皆様のおかげです。
本当に、本当にありがとうございました!
鎌じいがラキへ遺した教えのように、
この物語が皆様の心の中にも何か温かい余韻として残ったなら
作者としてこれ以上の喜びはありません。
最後の最後まで、ぜひ二人の物語を見届けてやってください。
長きにわたるご愛読、本当にありがとうございました!