書いていた短編は当初3万字程度だったのですが、五万字以上じゃないとどこにも応募先が無かったので、急遽色々追加して7、8万字にして、先月頭に書き終えたのです。そんな急な追加ムーブをした結果、二月末締め切りの応募先には間に合わず、三月締め切りの応募先に出したのであった。
次の作品に取り掛かりたいのだけど、色々頼まれごとされたりや、働かざる者食うべからずという不文律に従わなければならず、現状執筆が止まっているのであった。
人生うまくいかないものである。いや、上手くいったことなどないのだから通常運行といったところだ。
わたしはすぐにレールを外れる。レールの外の道なき道に突っ込むのが好きなのだ。
そしてすぐ迷子になる。
つまり、今も迷子なのであった。