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げに粗末な歌を詠みました 2025

沸くる肚 汗馬の如く 絶えぬ息

むっ無念 イカれる腰と 冷える肝

はゝの陽の 慈悲の眼下に こがね芝生

櫛通り 月夜が照らす 絹白髪

茶に浮いた 花ごと君は 飲み干した
 桜色の頬 如何なゆえんに

息巻けば 我が馬標 輝ける
 普しすべり いざ挫こうぞ

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