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『あのね。』40話です。

いつのまにやら、40話。12万字も超えて。

春が来て恐怖のシーズンに突入。
とはいえ、私の花粉はまだ飛んでいないようで。
毎年、今年は大丈夫そうかも、とタカをくくっていると、
世間の花粉症持ちの皆様の多くがシーズンを終えるころ、私のシーズンはスタートする。

鼻にティッシュを詰めても、5分ともたない。
欧米の人にとっては鼻をすするのは著しくエチケットに反するから、人前であろうがさっさと鼻をかむのだと、どこかで読んだ気がする。

ずっと前に見た北欧の映画でも、お店で買い物しようとしている主人公の女の子が風邪気味で鼻をすすっていると、そばにいた他の客たちに、なんて不作法な子だと白い目で見られ、さっさと鼻をかめと冷たく言われていた。
それを見たとき、私は、花粉症の症状が出ているときには、その国の人と一緒にいることは出来ないなと思った。きっと、ものすごく不作法なヤツだと思われることだろう。

1回2回鼻をかむくらいではどうにもならぬのだ。
それこそ際限なく、開きっぱなしの蛇口のように、鼻から鼻水があふれ出してくるのだ。
一番止めたいのは本人だ。もちろん鼻水などすすりたくない。鼻水で満腹になどなりたくない。でも、意志でナントカできるものではないゆえに、悩ましいのだ。

あああ。うらめしや、春。^^;

でも今はまだ大丈夫。なので、つかの間春を楽しもう^^




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