元カレを供養するというか、その頃の私を供養するって感じ。もう別れちゃったし、付き合ってた当時もその人のこと本当に好きだったのか今となってはよく分かんないんだけど、せっかく付き合ってたんだからそのときの感情を少しでも形に残しておきたい。そしたらポイッて忘れる。これが供養。それと、完璧じゃなくてもやっぱり今しか書けないことってあると思う。だから、これは私にとってタイムカプセルみたいなものだ。
大人になって開けて、どういう気持ちになるから分からないし、そもそも上手く開けられる大人になれるか分かんないけど。
『スイートポテト座を探して』
https://kakuyomu.jp/works/16818093090959030851
実話ではありません。そしたらただの日記になっちゃう。それはつまんないし何か恥ずいから。
答えのない曖昧な感情を私ではない別の女の子に託した。結局ゆらゆらした感情に答えは出せなかったけど、『書くこと』それ自体が私の在り方の正解の一つとしてあると思う。