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【祝17位】エッセイには書けなかった「通院の唯一の楽しみ」

お久しぶりですというか、ここは、ほぼはじめまして?
人生4度目の近況ノートの更新です。

タイトルに「祝17位」と書きましたが、カクヨムコンテスト(短編)→エッセイ・ノンフィクションの週刊ランキングで確認したら17位でした!

本来のランキングで探すと、だいぶだいぶ下の方です(100位より下です)

とはいえ、コンテストのラキングでこんなに上位だなんて嬉しいです。
応援してくださった方、ありがとうございます!

さて、エッセイには書けなかった通院の唯一の楽しみ。

それは、病院の売店やコンビニでお菓子やコーヒーを買うことです。

ザ・普通!

でも、病院の中にコンビニがあるとワクワクしませんか?
私だけですか? そんなことないですよね?(ちょっと不安)

小4ぐらいから病院に通っていますが、当時の病院には売店はありませんでした。もう34年は前ですからね……。34年(遠い目)

病院に売店がなかった頃は、母と病院のすぐそばにあるコンビニに寄りました。

当時、市民病院や大学病院って予約をしていても診察や薬で3,4時間は待つんですよね。
特に、私のような病気の薬は特殊で(とはいえ症状が似た病気の薬です)
薬を受け取るまでに、とても時間がかかります。
仕方がないことですし、薬があること自体がありがたいのです。
とはいえ、待つだけってのもだいぶ疲れます。当時は暇つぶしアイテムって本ぐらいですからねえ。

そして、ようやく薬をもらう頃には、夕方になっています。
家に帰る前に病院の近くのコンビニで、私はお菓子、母は缶コーヒーでホッと一息ついたものです。
私はよくポテロングを買ってもらいました。
美味しいし、サクサクしてるし、たっぷり入ってるし
ノンフライだし(当時はノンフライは気にしていませんでしたが)
大好きでした。今も大好きなお菓子です。ノンフライなところも重要。

そして今、通っている病院には売店があります。
3カ月に一度、薬をもらいに診察に通っているのですが。
診察と会計を終え、薬を待つ間に売店へ寄り
これまた大好きなマウントレーニアのカフェラッテを買って、飲食コーナーで飲むのが至福の時です。

最近は薬もだいぶスムーズにもらえて、なんと20分もかからないんですよ。
すごいなあ。
なので、私がカフェラッテを飲み終え、薬の電光掲示板を見る頃には
薬はできている、というスムーズさ。

ちなみに、お見舞や付き添いで大きな病院へ行くと、必ず院内に売店かコンビニがあるかチェックします。
最近は、セブンイレブンとかローソンとかガッツリコンビニが入ってる病院もあって、ニコニコしちゃいます(マジで何しにきているんだ)

そんなわけで、病院コンビニ好き(新ジャンル?)のつぶやきでした。

エッセイ本編はこちらです。気になった方はどうぞ!
https://kakuyomu.jp/works/822139839679212481

2件のコメント

  • 分かるかもしれません。
    ああいうのって、非日常の中の日常というか、異界の中のこちらの世界って感じて安心しますよね。
    あとシンプルに、お母さんに物を買ってもらえる、というのが嬉しかったのかな。
  • 飯田太朗さん

    コメントありがとうございます。

    確かに非日常の中の日常なんですよね。
    異界の中のこちらの世界という表現、なるほど……ちょっと怖さもあって納得です!
    いつもはねだっても買ってくれないのに、すんなり買ってもらえるのも特別感があっていいんですよね。
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