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人の子一人の道標の地理について

どうもみなさんこんにちは。keiです。今回の初めての近状ノートでは、人の子一人の道標の地理を書かせていただきます。それを見て「後々こんな所が出てくるんだ〜」とか思ってもらえれば幸いです。大陸や場所の説明後に書かれた場所はそこの地域です。
後ネタバレ含む可能性があるので、そこだけ注意を。なるべく消しますので。
後ここに出た地域は出てこない可能性もありますが、それは皆様の想像のお手伝いということで。

1. 聖鉄大都市「アイアン・グレイル」
かつての高度文明の中心地。巨大なスマートシティが廃墟となり、高度なAIネットワークが統治を続けています。
* 中央管理局「オリジン」:大陸全土を監視する超高性能AIの本拠地。
* スクラップ・ジャンク村:AIの管理から外れた獣人たちが、機械の残骸を加工して暮らすスラム街。
* 静止した摩天楼:電力が遮断され、植物と蔦に覆われたかつての首都。

2. 霊峰森林「アニマリス」
厳しい自然環境の中、獣人たちが独自の部族社会を築いた山岳地帯。
* 獣王の牙城:最も屈強な獣人「獅子族」が治める岩壁の要塞。
* 霧の沈黙森:AIのセンサーを狂わせる特殊な磁場が発生しており、隠れ里として機能している。
* 凍てつく記憶の谷:氷河の中に、…が眠っていると言われる聖域。

3. 海洋大陸「アクア・リナータ」
沈没しかけた都市と、無数の人工島からなる水の世界。
* 浮遊都市ネオ・アトランティス:海上の石油掘削プラットフォームを改造したAIのデータセンター。
* 珊瑚の廃駅:水没した地下鉄駅を利用した、半魚人たちの交易所。
* 錆びた艦隊墓場:大戦時の巨大戦艦が折り重なり、迷路のようになった無法地帯。
* 歌唱の詩:魚や海の獣人達が歌うための場所。

4. 砂塵砂漠「ダスト・ロア」
資源が枯渇し、常に砂嵐が吹き荒れる乾燥地帯。
* 永久発電砂漠:AIが維持し続ける広大なソーラーパネル群。近づく獣人は自動防衛システムに排除される。
* 地下都市サブライン:熱波と砂嵐を避けるため、地下の配管設備に築かれた獣人の巨大集落。
* オアシス・モデム:唯一の飲用水と通信リンクが確保できる、AIと獣人の共同中立地帯。

5. 電脳森林「サイバー・グローブ」
ナノマシンによって異常進化した植物が、機械と融合した緑の大陸。
* バイオ・サーバー樹:樹木そのものが記憶媒体となり、AIの意識が宿っている巨木。
* 蛍光の湿地:夜になると発光バクテリアと光ファイバーが混ざり合い、幻想的に輝く危険な沼地。
* ハイブリッド庭園:AIが獣人の遺伝子をさらに実験的に改変している隔離施設。

6. 終焉大陸「ヴォイド・エンド」
大戦の傷跡が最も深く、時空や物理法則が歪んでいる最果ての地。
* 崩壊の特異点:AIが制御不能に陥り、暴走し続ける「狂った機械」の発生源。
* 沈黙の石化街:旧人類、獣人、機械がすべて石のように硬化した状態で静止している奇妙な街。
* 箱舟の残骸:かつて人類が宇宙へ逃れようとして失敗した、巨大ロケットの発射場跡。

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