第139話でお披露目した、オトハの新形態と新技を解説します!
新形態
【雷異帯電弐式】(らいいたいでんにしき)
ヨーコの力を取り組んだことによりオーラの上限が解放、【怒り】を発動のトリガーとする【雷異帯電】の進化形態です。
【メリット】
・今まで流しっぱなしにするしかなかった魔力とオーラを循環させることが可能(体力が底を尽きるまで戦える)
・単純な威力の向上(だいたい二倍)
【デメリット】
・怒りがトリガー、理性では抑えきれない殺意を解き放ったときしか変身できない
・普段の語尾の『オ』が消える
・体力の消費が激しい
新技①
聖神世界【冥靂拾王庁】(めいれきじゅうおうちょう)
オーラの上限が解放されたことで辿り着いた神の御業、半径数メートルが夜のように暗くなり、足下を黒い雲海が覆い尽くす。
有罪無罪が判決され、有罪には攻撃必中、無罪には何の影響を与えることはないが、判決はある程度公平でなくてはならない
【メリット】
・自分の得意分野で存分に戦える
・防御不可能な異質属性を含んだ雷撃が必中
・無罪判決を受けた者を気にすることなく広範囲な大技を放つことができる
【デメリット】
・オーラと体力の消費が激しい
・判決はある程度公平、好き勝手はできない
・現在のオトハはまだまだ未熟、結界を結界として完全に閉じきることができていない
(逃げようと思えば逃げられる)
新技②
【妖炎獄】(ようえんごく)
ヨーコから受け継いだ【狐火】を昇華させた力
炎を受けた相手を身体の内側…魂から焼き尽くす力は変わっていない
【メリット】
・相手を魂から焼くことができる
・意識を失ったら炎が消えるデメリットを克服
・魔法のように放つことも、オーラのように纏うことも可能
【デメリット】
・一度炎を当てても、一撃分しか魂を焼くことができない
・一度当てても魂を完全に焼くことはできず、何度も攻撃を当て炎によるダメージを進行させる工程が必要
・発動するにはオトハが【聖神世界】を発動しているときに限られること