皆様、お元気にお過ごしでしょうか。年々夏が暑くなっていくせいか。7月から8月の、高齢者の訃報、若い人の心筋梗塞や脳梗塞の訃報が、増えていく気がいたします。
わたくしめも、7月後半からどうにも体調がおもわしくなく血圧が急上昇、肩と首はがちがち、頭の裏はじんじんするし、心臓もバクバクするという状態で、これはしばらく安静が必要かと判断、約ひと月あまり、こちらの活動はお休みしておりましたです。
8月に入って、7月より過ごしやすい日が多かったせいか。夜は風呂に入って、朝晩体操して、涼しい時間に散歩して、よく眠るように努力していた成果か。体調が落ち着いてきたようなので、またぞろ活動を再開します。
まずは、他社のサイト、NOVEL DAYSから来年閉鎖の連絡が来ましたので、そこでちまちま書き始めた作品で、ピクシブファンボックスでもあげている「あるじ貸します」という作品を、こちらにもアップします。
でもって、できたらまずこれを、ある程度のところまで仕上げたいと思います。
実はこちらにアップしている「薔薇と百合」の登場人物の名前、「阿門」と「蓮」は、この作品の主役二人の名前でした。
こちらは舞台が現代日本ですし、年齢も違うし、「薔薇と百合」の二人とは、別人の観がございますが。似たところも結構あって、別世界の二人として読んでも面白い気はします。
それでもって、こちらの阿門は、怜於と龍明の子供です。よって、おかしな家の饗宴と登場人物がかぶります
よろしければお楽しみください