私を見つけてくださって、ありがとうございます。
はじめまして、はくじゅと申します。
今回は、この小説『マキナホライゾン』を書こうと思ったきっかけや背景について、少しお話させていただければと思います。
私がこの物語の構想を考え始めたのは、中学3年生の頃。
当時、スマホゲーム『ブルーアーカイブ』に出会い、キャラやストーリー、そしてその世界観にどっぷりハマっていきました。
さらに、『リコリス・リコイル』などのアニメ作品も影響して、次第に「銃を使った戦闘描写」や「銃という存在そのもの」に強く惹かれるようになっていきました。
そんな中、ふと気づいたんです。
**「“銃について学ぶ”ような作品って、意外と少ないな?」**って。
銃が出てくる作品はたくさんありますが、多くの場合は“戦闘のための道具”として描かれることがほとんど。
もちろん、それが正しい描写だとも思っています。でも……ファンタジーや魔法などを学ぶ“学園モノ”は数多くある中で、
**「じゃあ、“銃”を本格的に学ぶ学校を舞台にした物語って、あんまりなくない?」**と、ずっと感じていました。
それが『マキナホライゾン』の出発点です。
そこから構想や設定、世界観をノートに書きため、今に至ります。
実際に投稿を始めてから、ありがたいことにいくつかご感想をいただき、自分では見えていなかった“弱い部分”にも気づくことができました。
特に、「世界観は良いのに、そこに説得力やリアリティが足りない」というご指摘をいただいたときは、正直かなりギクッとしました……。
第三者の目線って、本当に大事ですね。
最初は勢いで書けたものの、途中から筆が止まってしまったことも多かったです。
でも今はまた、こうして書き直しながら、物語を少しずつ前に進められています。
物語のクオリティに関する考え方として、自分の考え方に合わないと思う時は、何度も調べたりすることで均衡を保てるようにしています
この作品が、誰かの「面白い」「好き」になることを願って。
そして、いつかこの世界を“ゲームやアニメのような形”にまで育てていけたら――そう思いながら、今日も筆を取っています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!
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追記
【第1話、がっつりリライトしました!】
以前より読んでくれてた方、初見の方、ありがとうございます!
今回、第1話をかなり読みやすくなるように、世界観設定に合うようにリライトしました!
「教官の登場が不自然」「銃世界のリアリティがもっとほしい」などの声を受けて、
教室内の流れや訓練、人物の描写をかなり整理しました。
よかったら感想など気軽にどうぞ!
今後の更新もがんばりますので、応援よろしくお願いします!