グラドに関してはプロットを作って伏線管理して、キャラクターも詳細設定を作ってといった手法をまったく使っていません。世界の土台ができた時点で、あとはそこに生きるグラドたちに好きにしてもらっています。だから作者であると同時に読者でもあります。
なのでこぼれ話は9割僕の感想です(ここまで定型前書き)。
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5話「俺は改心する」
タイトルの時点で少し不穏。
グラド、小賢しい理屈で思った以上に追い詰められた状態からなんとか猶予を勝ち取りましたが、まさかの初デスです。
これは言い訳とかではなく僕もこんなに早く味方に死者が出るとは思っていなくて驚きました。蘇生が可能な世界なのでいつか避けられない状況や、それを手札にしないといけない状態が出てくるかとは思っていたのですが。
なお、シトリンポイントアップ回でもありました。不意に可愛いところ見せてくるの、良い。
6話「命のリレー」
この塔には特有の魔法罠が多くあって、その中でもかなり特殊な部類を引いたようです。
僕も(この先にレリックあるのかな……)と普通にわからない状態で書いていました。あって良かったね、グラド。ただレリックの特性のおかげもあって2デス目となりました。かわいそうだね、グラド。
メサリカの献身的な様子が見えますが、個人的にはキリリが動揺しちゃっている部分でいつもと違う側面が見られて良かったなと。
タイトルは命のリレーなんだけどリレーしているの一人なんだよなぁ。