「暗がりの狐」を書き始めました。
これはもともと、マスクオブゾロという、小さな頃に見たアメリカの小説がすごく面白くて、「言葉だけで事件を解決させる人はいないのかな?」と、昔書いた物語、「現代版快傑ゾロ」のリメイクです。
舞台はアメリカでしたが、私は海外にすら行ったことがなくて、途中で混乱して、書いた物語を消し、舞台を日本にしましたが、それも、「言葉だけで事件を解決出来るわけない」と言われてしまい、確かにそうだよな~、と思って、悩みました。
「あ、じゃあ、超能力者にすればいいかも?」と閃いて、漸く書く気が起きたので、今回「暗がりの狐」と題名を変えて、載せました。
ちなみにゾロはスペイン語で、日本語だと「狐」です。
気楽に書いていこうと思います、お手柔らかにお願いします。