なにか新しいことを始めようとするとき、だいたい腰は重いし、やろうと思い立ってからかなりの時間をかけないと始められない。
小説を書くのもそれをカクヨムに投稿しようとするにあたってもそうでした。
だいたい動き出せるのは変にテンションが突き抜けているときで、たまりにたまった荷物とかガレキ、ガラクタの山なんかを「俺はブルドーザーだっ!!」とか「ロードローラーだ!!」ってなイメージで、ズガガガってやる感覚。
パーキンソンの法則で、タスクをこなすために必要な時間はそのタスクの期限まで拡大する、みたいなのがあったけど、あれと同じ。
そろそろヤバいなってセンサーがきっと身体のどこかにはあって、そのセンサーが反応するまでは怠惰を決め込む。
小説を書くのは趣味だし、例えば資格勉強とかも僕は好きですけど、これらは仕事に関係ない分、まだいい。
仕事でもそうだからちょっとよくない。
はあ。。
動き出したら動き出したで変なテンションだから、これもよくない。
なんていうか自他の境界が曖昧になるっていうか、「ルールなんてしゃらくせぇ!!」って感じのイキりを発症する。
別に普段はそういうテンションではないから、後から恥ずかしい気持ちになる。
なんなんだろうな。
これは。
最近だと、テンションの高ぶりが抑えきれなくて音信不通だった家族に電話を掛けたりしました。
繋がって、通話して、また後悔。
いい方向に転ぶ時もありますが、たいていは悪い方向に転ぶ。
そろそろいい大人なわけで、気を付けていきたいものですね。
というわけでレビューしたりするときも変なテンションのときにしたりで迷惑をかけるかもしれないし、応援コメントの内容も距離感がおかしかったりするかもしれないし、近況ノートを書いている今だってよくわからないテンションです。
すみません。
消えますね。
ドロン