作家を夢見る、斑鳩陽菜と申します。 新選組副長・土方歳三さま押しです。 現在、土方さんを主人公に執筆中
私は、内科の医師です。 40名の入院患者様を受け持ち、全身全霊で診させていただいて居ります。 毎晩、夜中に病棟から電話がかかってきます。 夜中に病棟から呼ばれて行くこともしばしばです。 患者様のために、悲しみや苦しみの、或いは喜びの、涙を流す毎日です。 患者様のために一喜一憂し、私の心は山の頂から奈落の底まで行ったり来たりする毎日です。 この愛を、目の前の患者様だけではない、広く国民に捧げたい・・・そう願って国政を志しましたが、道は開けません。 私は、イザベラ・デステ侯妃を知って、政治に、そして国を守るということに初めて開眼したのです。 この作品「プリマドンナ・デルモンド」を私は、1986年8月、医学部5年生の夏休み1か月で、不眠不休で、死に物狂いで書き上げました。 翌月1986年9月11日の夏目雅子さんの一周忌に間に合わせたい一心で。 夏目雅子さんは稀な手相の持主で、同じ手相を自分が持っていることを知った高校1年生の私は、東京の大学に入って医学を学びながら夏目雅子さんの専属作家になろうと決意しました。 しかし、その夢を果たせぬまま、私が医学部4年生の時、夏目雅子さんは白血病のため27歳の若さで帰らぬ人となられました。 夏目雅子さんに主演していただきたくて構想を練っていたのに、永遠に間に合わなくなってしまった作品「プリマドンナ・デルモンド」・・・でも、せめて一周忌に間に合わせたくて、不眠不休で書き上げた1986年夏の光景が鮮明に胸に甦ります。 あの時、献身的に協力してくれた母も、もういません。 翌年医学部を卒業し、研修医になってからは過酷な医師の仕事に追われ、出版社に持ち込むことも無いまま、数十年が経ってしましました。 「選挙なんて無理。」 と諦めていた私は、国政への思いを封印し続けて生きて参りました。 でも、コロナ禍に 「医師としての知識や経験、見解を広く国民に役立てたい。」 という思いが高じ、国政を目ざす様になりました。 しかし、候補者公募を受けても受けてもことごとく書類選考で門残払いにされ、知名度を挙げなければ無理だと言われ、その時、思い出したのがこの作品だったのです。 でも・・・数十年ぶりに読み返してみて、あの時の熱い思いが一気に胸に押し寄せ、涙にむせんでいるうちに、選挙に出るため知名度を挙げたくて藁をもすがる思いでこの作品にすがろうとし気持ちは消え失せました。 夏目雅子さんのために書き始めたのに、知れば知るほどイザベラ侯妃の素晴らしさに魅せられ、 「この人を埋もれさせたくない。 一人でも多くの方に、イザベラ侯妃を知ってほしい。」 という思いに突き動かされた1986年医学部5年生の夏の純粋な思いで胸がいっぱいになりました。 当時は無かったインターネット、そして小説投稿サイト・・・その御蔭で、忘れていたこの作品にもう一度出会うことが出来ました。 忘れていた自分に。 忘れていた使命に。 そして、忘れていた幸せに。
他小説アプリでも別名で細々と活動中の小説🔰 一話完結の掌編を中心に書きたいものを書く。 ✳2022/11/24 開始✳2023/10/14 再始動✳
天ノ崎䌢です。 趣味で小説を書いております。 大長編小説を主に書いております。 多くの方に読んでもらえるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします。
ロヒー改め、ロヒー2号です。 改めてよろしくお願いします。
こんにちは。 ゆっくりペースですが、好きなものを好きなように書き、好きなように読んでいます。 歴史もの、現代もの、ファンタジー、恋愛、ミステリ、怪談など、かなり幅広く好きです。 色々な物語を書けたらいいなと思っています。 ※コメントや☆など、いつでもご自由につけたりつけなかったりして構いません。 ※コメントのお返事などは、返せたり返せなかったりしますが、お許しください。
書き手の端くれとしては、「ここには何かを書いたほうが良い」ということだけはわかるんですが、肝心の「何を書いたら良いのか」がわかりません。
皆様に少しでも感動して頂ける作品を生み出そうと日夜精進しております。よろしく!
小説家になろう様・アルファポリス様でも今田一馬で活動しています。作品は時期はずれますが全てに投稿しています。 誤字脱字衍字など教えていただければ幸いです。 ミュージカルが苦手です。埼玉県在住 小説家になろう様 https://mypage.syosetu.com/2437260/ アルファポリス様https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/654234161
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