風邪はすっかり良くなりまして、執筆中です。
一番苦しいところは抜けた気がします。
あとは楽しい答え合わせタイム。
第二話のテーマは、ずばり創作×ミステリです。
ヨネガミくんと兎河原さんの二人が、奇妙な物語に振り回される話です。
創作をしている人、カクヨムで何十万字という物語を読み続ける読者へのリスペクトをそこはかとなく表現したいですね。
第三話は、照ヶ崎探偵事務所の普段の仕事が垣間見える回です。
第一話で兎河原さんを誘拐した連中もがっつり関わる話になります。
ミステリというよりは、サスペンス×町を舞台にした探偵ものというイメージで考えています。藍緑市の街を走りまわり、港近くを自転車で駆ける。そんなサスペンス回をご期待ください。
第四話も考えてありますよ。
「なぜ殺人鬼の潜む館には性格の悪いやつが必要なのか」を考え、オリジナル人狼のハウスルールを考えます。どうだ、どんな回なのかサッパリ分からんだろ。
大学生のキャラがどっと増えるんですけど、まぁ一人ひとりの名前を覚えなくても大丈夫です。
全体的に軽〜い気持ちで楽しんでくださいね。