はじめまして。
このたびカクヨムで小説『シューティングゲームとゲームセンターの救世主の俺がこんな事になったのはお前らのせいだ!』の執筆を開始いたしましたグフフのフ~☆という者です。
普段ライトノベルを読まない、学生時代の国語の評価も良くは無い、そもそも読書すらほぼしない。
読む文章は匿名掲示板やSNSに投稿されたテキスト、そんな人間です。
そんな人間が書く小説なのでクオリティの方はある程度目を瞑って戴けると幸いです(笑)
内容なんですが、作者は今ほどSNSが発達しておらず匿名掲示板がコミュニティの中心だった時代のシューティングゲーマーなので内容もそれに沿った物になっております。
自分と同世代のシューティングゲーマー、つまりオフラインでのSTGの情報交換の場が匿名掲示板しか無かった時代を生きて来た世代の人達の多くはプロローグを読んで『ああアレか……(苦笑)』となると思います。
この小説のテーマは『インターネットの荒らしが自らの人生を破滅に導くまで』です。
別世代の人達や別コミュニティの人達、該当人物から被害を受けなかった層の人達がプロローグを読んだら『いやいやこんな奴現実に居ねーよwwwwww』となるかも知れませんが
居たんですよ、『こんな奴』が。
(なんなら元ネタの場所には今でも……)
とは言っても荒らしの本当の心理や本音なんて本人じゃなければ分かる筈も無いのでそこは行動内容から想像して書いてますが、行動については実際にあった荒らしの行動をモチーフにしてます。
目標としては周一ペースで更新できればと思っていますが、義務感に追われて更新する事が目的になってしまっては元も子もないので不定期更新でやらさせていただきます(笑)
頭の中にある構想を全部出力したら100話くらいになりそうなので閑話休題的な話を除いて100話完結を目指そうかなと。
『シューティングゲーム』と『ゲームセンター』を主軸に置いた話なのでこの2つのキーワードにピンと来た人ならどこかで見た様な名前が次々と出てくる(予定)のでそのあたりも楽しんでいただければと思っています。